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2013年4月26日 (金)

学力テスト 中学 国語B

大問3の三について、

「間違えやすい漢字の例について、二つの漢字の共通点や相違点など、漢字の特徴を取り上げて書くこと」

というのが、条件1にあります。

それを受けての、模範回答が

「拾」と「捨」は、同じ手へんの漢字でつくりも似ていますが、つくりの一部の一部が「一」か「土」かの違いがあります。だから、その部分の字形の違いに注意しながら、二つの漢字を並べて書いて覚えると間違えずに使い分けられると思います。

です。

「漢字の特徴」の部分が「一」か「土」っておかしいでしょ。

二番目の問題の資料に

「漢字を見るとすぐに意味が分かるので便利である」

というのを挙げているのだから、

その点を入れないとおかしい。

この問題は、

「そんざい」って「存在」?「在存」?

「雰囲気」って「ふんいき」?「ふいんき」?

っていうのをどう理屈をつけて区別するかの方法を聞いてるんじゃないのかなあ。

なので、

つくりの「合」には「あつめる」という意味があるので、「手であつめる」から「拾」は「ひろう」になり、「舎」には「はなす」という意味があるので「手からはなす」ので「捨」は「すてる」になると覚えるとよいと思います。

の方がいいんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

漢字は表意文字という側面があるから、そういう目で漢字を見てほしいということだと思ったんだけど…

この模範解答のような漢字の練習をしてるから、漢字が書けない子が増えてるんじゃないの?

模範回答がおかしいのに、これを基に採点されるっていうことだとすると、なんだかなあ。

2013年4月22日 (月)

名古屋市長選挙

投票率39.35%

ひどい…

中日新聞に載ってた棄権者のコメント

「前回は盛り上がっていたから投票した。もともと市町村レベルの選挙には行かない」

意味がわからん。

「河村さんは減税の市議もまとめられず、公立保育園の保育料値上げを提案した。ちょっと違う。投票する気にならない」

なら、対立候補に投票しろと…

「入れたい人がいない」

「どうせ、河村さんが勝つから…」

とか、ふざけとる。

こんな選挙しかできないのは、社会の勉強が足りないからか?

「公民」って中3でやってる意味がない。

どこが民主主義何だか…

選挙権を得るために、命をかけてた昔の人たちは、

この選挙民を見てどう思うんだろう。

2013年4月15日 (月)

テレビゲームの罪その2

今回はゲームの質が変化したことについて考えてみました。

最近の子供たちの間では、

「動物の森」のような育成ゲームや

昔からの定番の「ポケットモンスター」や「ドラゴンクエスト」といったRPG系

がやはり強いような気がしています。

で、こういったタイプのゲームには、

「好手」「悪手」「妙手」といった感覚のものがありません。

一応、RPGで弱いのに強い敵が出てくるところに行ってしまうのは「悪手」と言えるかもしれませんが、やられてしまっても

「おお、死んでしまうとはなさけない」

とか言われて行きかえっちゃうから、どうってことないわけで。

「悪手」を指してしまったペナルティーが安すぎになってます。

これを

「初心者に優しい。だれでも、楽しく遊べる」

とうたい文句にするわけですが、

こういうぬるま湯ゲームに浸かっている子が、

真剣に物事を考えることができるか?ってことなんです。

初期のころのRPGの名作で「ウィザードリィ」という作品がありますが、

このゲーム、下手打つと、「ロスト」というデータが消えちゃう状態まで行ってしまいます。

ちょっとの油断で、ほんとにあの世行きです。

すごい緊張感です。

また、アプリゲームの多くは、「課金」を行うことでゲームを有利に進められるシステムを取っています。

昔のような、一定の同条件内で雌雄を決めるようなタイプのゲームではありません。

ゲームのシステムが、思考をしなくても他の方法で遊べるようなものに変わってきました。

そういうものにお金を出すユーザーが多いわけだから、作る方もそういうものを創るのは理にかなってはいます。

しかし、こういう流れでは、元来の「ゲーム」というものがなくなってしまうと思います。

「一定のルールの下、同条件で、競い合う」

そういうゲームを楽しむことができる人が増えるようにするにはどうしたらいいのか?

考えていかないといけない大事なことだと思います。

2013年4月 8日 (月)

アナログ時計の短針

「時計 短針 進む」で検索してみたら、

短針と長針の作る角度とかの問題関係がずら~っと出てきました。

調べたきっかけは、小学校での時計の勉強で、

「短針の意味」

をどれだけ扱っているのかな?ってことなんですが、

どうなんでしょ。

文字盤「1」と文字盤「2」のちょうど真ん中に来てたら「1時30分」

「6分」にあたるところに来てたら「1時12分」

とか、

「時計は短針で読む」

のが基本だと思います。

長針はより細かく知るための補助の針。

けど、

「時間は短針、分は長針」

といった指導が主流のようで、

それは、ちょっと違うんじゃないかなあって思ってます。

まず、算数セットの時計を短針と長針が連動するやつに全部変えてからだわな。

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