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2013年4月26日 (金)

学力テスト 中学 国語B

大問3の三について、

「間違えやすい漢字の例について、二つの漢字の共通点や相違点など、漢字の特徴を取り上げて書くこと」

というのが、条件1にあります。

それを受けての、模範回答が

「拾」と「捨」は、同じ手へんの漢字でつくりも似ていますが、つくりの一部の一部が「一」か「土」かの違いがあります。だから、その部分の字形の違いに注意しながら、二つの漢字を並べて書いて覚えると間違えずに使い分けられると思います。

です。

「漢字の特徴」の部分が「一」か「土」っておかしいでしょ。

二番目の問題の資料に

「漢字を見るとすぐに意味が分かるので便利である」

というのを挙げているのだから、

その点を入れないとおかしい。

この問題は、

「そんざい」って「存在」?「在存」?

「雰囲気」って「ふんいき」?「ふいんき」?

っていうのをどう理屈をつけて区別するかの方法を聞いてるんじゃないのかなあ。

なので、

つくりの「合」には「あつめる」という意味があるので、「手であつめる」から「拾」は「ひろう」になり、「舎」には「はなす」という意味があるので「手からはなす」ので「捨」は「すてる」になると覚えるとよいと思います。

の方がいいんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

漢字は表意文字という側面があるから、そういう目で漢字を見てほしいということだと思ったんだけど…

この模範解答のような漢字の練習をしてるから、漢字が書けない子が増えてるんじゃないの?

模範回答がおかしいのに、これを基に採点されるっていうことだとすると、なんだかなあ。

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