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2013年6月29日 (土)

学校の掃除

学校の掃除で嫌われ者なのが、

「ぞうきん」

ヤル子がいない道具のナンバーワンですが、

クイックルワイパーの柄に雑巾をつければ、

逆に、やりたい道具ナンバーワンになるんじゃあないかなあ。

いかに楽しくきれいにすることができるかを、

もっと考えていけば、

もっともっといろんなアイディアが出てくると思います。

精神修養とか鍛錬とかそういうのは、そういうのがふさわしいことで身につけてもらえばいいことだと思うのです。

後、輪番制。

やりたいところをやる、ではダメな理由もわからない。

やる気になった子供の力は、とてつもなく凄いのだから、

そういう力をうまく引き出すことを考えてほしい。

掃除するときれいになって気分がいいねえってなれば、

掃除指導とか言って、ガミガミすることなんてしなくていいんだから、

楽だよ。

2013年6月27日 (木)

読書感想文って商売になるのね

名○研の広告を見てたら、

小4・読書感想文完成講座

2日(6時間)11550円

だそうで。

うちだと、授業時間内でやることから計算すると、

1000円くらいかな。

どんなことやって、どのくらいのレベルになるか分からないので、なんとも言えませんが、

夏休みの宿題だけにとどまったものであるなら、

めちゃ高いことになるんで、

他のことに昇華できるものになってるのかなあ。

今年から始まった講座なんで、

実際に受講した子の話が聞きたいところです。

2013年6月11日 (火)

定期テストの内容

H中の3年の理科の先生は、

中間テストで、

単元分50%

1・2年の復習50%

のテストを創ってくれました。

結果、

単元の範囲はそこそこだったが、復習の範囲がガタガタで、予想した平均点より10点ほど下回ってしまったそうです。

そういう勉強の仕方をしている子がいかに多いかがわかります。

こういうテストは3年生だけでなくて、1,2年生でも行って欲しいなあということを、保護者の方にお話してました。

そういうこともあって、AJ中の家庭訪問の時、

ある保護者の方が、要望としてお話してくれました。

担任の先生は教科が数学だったのですが、

その先生自身、過去に、復習を含めたテストを創っていたそうで、

学校に提案を持ち帰ってもらったわけですが、

意見が通る可能性が高くなりました。

ちょっと、期末テストが楽しみです。

2013年6月 9日 (日)

ななろのご

石埋め碁から進めてみているわけですが、ちょっと、ルールを変えてみました。

「ななろのご」にはそれぞれ24個、コマがあります。

ということで、

「手持ちのコマをすべて置いたら勝ち」

というものにしてみました。

で、打ちあげたコマは、相手に返します。

要は、置かないといけないコマが増えてしまうと言うこと。

以前は、盤面に多く置いた方が勝ちでしたが、

新しいルールは、

どっちが多いかを数えないといけないことと、

最後、二眼残して埋めていくところを省略することができます。

コミは、最初に持つコマの数を変えることで導入できます。

欠点としては、

死んでいるコマも打ちあげない限り、置いてあることになるので、

全部死にコマでも置き切れることがあること。

とはいえ、そう言う場合はほとんど起きないのでいいかなと思います。

他の大きさの碁盤でも同様にして

6路なら、

6×6=36

36÷2=18

二眼分を減らして、

16個持ち。

9路なら

9×9=81

81÷2=40・・・1

40-2=38

38個持ち。

コミ入れなら、黒38個、白32個。みたいな感じです。

残りの石数で有利か不利かが実感できることと、

最後一個置いて試合が終了するので終わりが分かりやすいのがポイントになります。

2013年6月 1日 (土)

テスト直しノート

中1生の中間テストは、みんな450点越えての一ケタ順位スタートとなりました。

まあ、こんなもんじゃねって感じ。

って書いたら、頑張った子が怒るかな?

それまでの様子を見てたら順当なんで。

あなたたちはそれぐらいの実力の持ち主なんだからね~ってところです。

2、3年生も、400点台で上位をキープしてます。

で、テスト直しを始めました。

Photo

画像は、2年生の理科です。

形式は、

1問につき1ページ以上。

(1ページに2問以上は書かないってことです)

一番上に、テストの問題のコピーを切り貼り。

その下に、自分の間違えた答えを書く。

そして、色ペンで、どうしてこの答えを書いたのか訳を書いていく。

(計算ミスなら、ミスした途中式を書いて、ここをこう計算ミスしたと書く)

横線を引き、その下に、正解を書く。

数学等途中の過程も書くものはそれも書いて、答えまで辿りつく。

これで1問終了。

ポイントは、ミスの原因を自分なりに分析すること。

自分の弱点が具体的に見えてきます。

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