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2013年7月28日 (日)

東大野球部

小学校でも中学校でも、

部活やら、スポーツ少年団やら、スポーツの習いごとにおける

「練習時間の長さと中身の薄さ」

に対して何とかならんのかと常々思ってます。

全柔連のトップはあんなだし、

高校野球の地方予選で熱中症で倒れた子が出て、それに対する、指導者のコメントが

倒れた子の能力不足を言うものだったりで、

脳みそ筋肉者は、まだまだたくさんいらっしゃいますね。

ということで、

ぜひとも、東大野球部には、秋のリーグで勝っていただきたいと思ってます。

スポーツでも、頭を使うとこんなにも違うんだぞと言うことを認識してもらうためにも。

練習の仕方もこんなに工夫することができるんだぞとか。

体育大学とかも、こういう分野でもっとたくさん研究していることを世の中に広めてほしいと思う。

2013年7月25日 (木)

いじめの世界を抜けた先

うちに通っていた子の中で、

高校の時、いじめに遭い、

悩んだ末に、高校を辞めて、

通信で残りの単位を取って、

ある国立大学に進んだ子がいます。

その後、

今年の大学のパンフレットに、

学部の代表として、

学部の紹介文を書いていました。

そこには、笑顔の写真とともに。

2013年7月22日 (月)

学研・頭脳開発・カタカナ5~6歳

 

 

1年生の子用に買ってみました。

改良されたら嬉しいなあと言う点を挙げていこうと思います。

まず一点目。

Kata


これが、現在の順番なんですが、一番左の「かきましょう」をするときに、

右利きの子では、一番右のお手本が隠れてしまって、お手本の意味がない。

だいたいの感覚で、「かきましょう」を書いてしまうことになります。

なので、

Kata4
並べる順を変えて、

なぞる(書き順の矢印もつける)→「かきましょう」の欄→「かくじゅんばん」(お手本として)

という順番になっていると嬉しいなあと思いました。

2点目。

Kata5


ひらがなをカタカナに直す練習のページですが、よく覚えてない子が練習するため、

分からないカタカナが出てきたときに、前に戻って、調べて、戻って、書くということをしないといけません。

なので、他の練習のページに、

Kata6


上のカタカナを使って言葉を創る練習のページがあるので、

この形式を利用して、

使うカタカナをページの上や横にお手本になるようにちりばめて書いてあると、

いちいち一覧表を見に行かなくてもいいし、お手本を見ながら書くことができると思うのです。

以上の2点がこの商品を使って気になった、改良されたら嬉しいなあと言うポイントでした。

2013年7月11日 (木)

テストでのルール

AJ中の子の国語のテストで、

「○○の解釈として当てはまるものを次から選べ」みたいな感じの選択問題が出たんですが、

答えが、2つありました。

で、出題ミスじゃなくて、

最初から、答えが2つあるという問題。

で、

「問題に解答が複数あると書いてなくても、複数あることもあるからね」

というお言葉。

ついでに、

2点問題だったのですが、

すべて回答したのだけ2点で、

1つしか書いてないのは、それが、解答の一つだった子でも、0点。

え~~~~~って感じ。

後、ちょっと違うことですが、

数学のテストで。

連立方程式が範囲のテストでの文章題で、

文字2つで解こうとすると面倒になり、

文字3つにすると、簡単になる問題が出ました。

子供たちのほとんどが、

連立方程式=文字2つ

と刷り込まれちゃってて、ほとんどの子が式が立たなかったようです。

1年の時の、1次方程式から

2年の連立方程式になるところで、

もうちょっと、方程式とはなんだろうねえ~みたいな話をしてくれたら、よかったのになあって思います。

しかし、模範解答も文字2つでの解き方しか解説してないらしいんで、無理なのかなあ。

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