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2013年8月25日 (日)

学校の宿題の「読書感想文」とは

学校で出される夏休みの宿題の読書感想文は、

「青少年読書感想文全国コンクール」

を対象にしています。

なので、そのコンクールに合わせた文章を書くことになります。

◇子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。

 

◇より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。

これが、コンクールの開催趣旨です

一つ目は、コンクールだからというわけでもないので置いときます。

二つ目をきちんと意識して書くことが必要となります。

「読書感想文」とは。であれば、

本を読んだ感想について書かれた文章

となります。なので、

「本文を抜き出す→それについて思ったことを書く」のループでも読書感想文ではあります。

しかし、夏休みの宿題の「読書感想文」は「青少年読書感想文全国コンクール」の学校予選作品なので、その趣旨に沿った文章でなければなりません。

小論文などの記述式のものも、趣旨に沿った文章を書かなければなりません。

Q:何をどう書けばいいかわかりません。どうすればいいですか。

 (前略)自分の生き方や経験と本の世界とを照らし合わせると、いろいろなことが見えてきます。感じたこと、思ったこと、連想したことなど、(中略)何をどう書けばいいのか、自分が一番言いたいことは何なのかがはっきりしてきます。書き終わった時には、それまでとはどこか少し違った自分になっていることに気づくはずです。

上は、コンクールのQ&Aでの回答です。これに書くべき内容が出てますね。

○自分の生き方や経験と本の世界との関連性

○自分の一番考えたことを言いたいことは何か

○それまでとはどこか少し違った自分(つまり、成長した自分)

この3つのことが含まれる文章を書く必要があるということになります。

できることなら、それぞれの学校から、夏休み前にこう言ったことを伝えてほしいわけですが、これだけのレベルで文章を書ける子はほとんどいないので、「全員」にこの課題を課すこと自体が無理な話と言えば無理な話なんですけどね。

2013年8月17日 (土)

いろんなことにチャレンジする

春日井の催しで、

めぐり愛100キロウォーク

ってのがありました。

今年大学一年になった子が、最年少参加者として出場して、無事、完歩しました。

動画のどこに映ってるか、お暇な方は探してください。

こんな感じに、何かイベントがある時にやろうとするタイプの子は、

勉強嫌がらないですね。

他にも、

運動会で全校の前で指揮をするとか

姉妹都市との交換児童に立候補して、北海道まで行くとか、

短期留学で、一か月、オーストラリアに行くとか、

代表委員会に立候補みたいなものまで、

誰でもやれる権利はあるけど、やりたいと言わないとやれないものに

チャレンジする子は、

勉強に対しても、

なんか、違いますね。

やっぱり、そういう、ポジティブなものが勉強にも必要ってことでしょうかね。

2013年8月14日 (水)

ゲームというものを認識する

今日の中日新聞、近郊版より

迎琉歌ちゃんは、年中さんから将棋を始めたのか~

始めたばっかりの頃から、将棋と言うゲームを理解してたとは思わないけど、

あ、ここでの理解は

・二人で遊ぶ

・駒を動かして遊ぶ

・順番に駒を動かす

・駒の動かし方にルールがある

・勝ち負けがある

これぐらいの範囲のことです。

どんな感じで理解が進んでいったのだろう。

うちの広告で、最初は、「5歳~」

って出してたら、4歳の子が体験したいと言うことでOK出して、やってみたら、

その子がゲームってものがよく分かっててこれならいけるなってことで、来てもらうことにしました。

その後、広告の5歳のところを、「幼~」と書きなおして出してみたら、

年少・年中さんの問い合わせがちょくちょく入るようになったんですが、

体験学習の時に使うゲーム(アナログゲームの入門編みたいなの)でも、難しくて、来ていただけることがないという結果に(´・ω・`)ショボーン

で、最近は「年長~」に変更しました。

うちでは、ゲームってものが分からないとほんと意味ない場所なんで。

まあ、一回の体験学習だけだからということもあるけど、

小さい子がゲームを知る過程を知れば、

一回でも上手に行く方法があるかもしれないから、考えていくことは止めずに頑張っていこうと思います。

琉歌ちゃん、今は春日井市だけど、前は小牧市に住んでたこともあるんで、これからも注目なのです。

2013年8月13日 (火)

読書感想文が書けないパターン

まず第一に、能力的に、その本が読めない場合。

何が書いてあるのか分からないんだから、書きようがありません。

どうしましょうか。

とりあえず、読み聞かせにしてみましょう。

それでも、どんなお話かわからない場合は、その本は無理ってことで、

別の本を探しましょう。

一番目とよく似てますが、文字を読むことはできたが、内容は把握できない場合も書けませんね。

本を変えましょう。

三番目は、内容は分かるが、自分の経験とかぶるところがない場合。

野良猫が主人公だとして、自分が一人で生活した経験がないと、

なかなか野良猫の心情は想像できませんね。

カギっ子とかだと、一人でいるときのことと重ねて行くことができる可能性が高くなります。

読書感想文は、その本が、

「自分の人生にどんな影響を与えてくれたか」

を書く文章だと自分は考えてます。

なので、自分の人生と重なる部分のない本では、書けないと考えてます。

本は世の中に読み切れないほどあります。

書ける本に出会うまで、読んで読んで読みまくるべし、ですね。

で、夏休み中にそういう本に出会えなかったときは、

読書記録を提出して、

読書感想文を書こうと思えるような本とは出会えませんでしたが、

これだけ、本を読みました。

と学校の先生に言えばいいと思ってます。

それでも、書けって言ってくるかなあ?????

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