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2013年10月29日 (火)

いろいろ試して定期テスト~

中1の子と、期末テストへの作戦会議。

英語が一番好きだし得意ということで、

英語に回す勉強時間を大幅に減らして。

それを、順位的に低い社会に回す。

で、頑張りたいという記述問題にその時間を回す。

勉強していいのは10時半まで。

それ以降は、やれると思ってもストップ。

中2で10時45分。中3で11時がタイムリミットかな。

中学の勉強でこれでこなせなくちゃ、高校行ってから、パンクするのは目に見えてる。

極端な勉強をして、テストの結果がどうなるかで、

また、作戦を考えていきましょう。

そういうことができるのも、中1中2の間だけだし。

おうちの方にもちゃんと伝えて、

ここを頑張るから、そこを見てね。

そのために、こっち削るから、大目に見てね。

って感じ。

勉強法を工夫するいい機会。

こう考えると、定期テストも楽しいものになるよ~。

満足する結果が出れば、作戦成功!だし。

ガッカリ結果なら、何が原因だろう???って工夫がまた進む。

中学で、量で何とかする勉強法からは、おさらばさせたいですね。

2013年10月27日 (日)

写真

中日新聞の近郊版に、

春日井の小野道風にちなんでの書写競技会が開催されたニュース

が載ってました。

で、写真が一緒に載ってたんですが、

筆の持ち方や姿勢がいまいちな子が大写しになっている…

こういうところで、

いい被写体を持ってこなくてどうする!

もったいないなあと思いました。

2013年10月14日 (月)

世の中いろんなものがありすぎるから

 

これは、中高生向きの内容の数学ガール。

子供用の本棚に入ってます。

大人向けの本棚もいろいろ入ってます。

で、今日は何を思ったのかと言うと、

学校に図書室ってあるんだけど、

あれは児童・生徒用なわけですよ。

職員用のものがもっと充実するべきだと思うんです。

一応、あるんですけど、少ない予算から、おもに、教務主任が選択して購入するわけなので、方向性が合わないと、読めるもんが少ないってこともありますね。

で、

公的なものじゃなくて、自主活動的なもので、

職員図書コーナーってのを作って欲しいと思うのです。

本棚を職員室に置いて、

それぞれの職員が、

面白いと思った本(小説やマンガも含んで)に音楽CDに映像DVDなどなどを

持ち寄って、それを貸し借りするわけですよ。

特に小学校は、全科目受け持つこともあり、自分の苦手な科目に関する本はとっても重宝がられると思います。

それぞれの専門の先生が、苦手な先生をフォローして、全体のレベルを上げるのは、小学校ならではの研鑽の積み方だと思います。

 

音楽専科なのに、楽譜をほとんど持ってないとか、ありえないですよね。

世の中、あまりにも情報量が多すぎるから、一人で全部なんて、無理な話。

複数の目で、良いものを発掘し、共有することができれば、時間効率とかいいことたくさんありますから。

そして、塾では、保護者向け本棚ですね。

保護者の方にも、勉強してもらわなければいけません。

自分で教えられないから塾へなんておうちの子は、伸びないですからね。

親も勉強しないとダメダメ。

結局は、ずっと、勉強していきましょうって話になるんですが、

その手助けをする「本棚」があるといいねってことで、おしまい。

2013年10月 1日 (火)

早置き碁(ななろのごなど)

以前書いた、囲碁の入門ルールの早置き碁。

分かりやすいようで、反応はなかなかいい感じです。

最後の石を置いた瞬間に勝ち負けが決まる。

残りの石の数で、有利か不利かのだいたいの形勢判断ができる。

形勢判断で、置ける位置を確認して、中押しの判断もできます。

石埋め碁と同様に、自分の地を埋めていくときに、中手に注意しておくことで、初歩の死活の勉強になる。

などなどの利点が挙げられます。

前回の記事で、コミ分減らしたらと書きましたが、考えてみたら、早置き碁では、有利過ぎました。

地は6目少なくてよくて、6個も置く石少なくていいんでは、当たり前でした^^;

後手は、2個~3個減らすだけで、互角の相手ならいい勝負になりますね。

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