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2013年12月30日 (月)

英語教育とかその他もろもろ

今日の中日新聞の朝刊8面に

「自民党着手の教育改革

遠藤実行本部長に聞く」

というのが載っていた。

「遠藤利明 英語」で検索すると

上位に来るのは、反対の声がほとんど。

自分も反対側の人間。

中日新聞の記事の中から、おいおいという部分を取りだすと、

「前置詞を少し間違えても意味は伝わるが、

テストでは間違いになる。

知識偏重型の大学入試が高校の教育を縛っている」

だって。

いやいや、日常会話なら相手も大目に見てくれるかもしれないけど、

きちんとしたビジネスや研究や政治のテーブルで、

前置詞もまともに使い分けられないレベルの人間をちゃんと相手してくれるか?

きちんとしたこと教えることが、

なぜ、いけないことなのか?

訳が分からない。

「今までと違う事をしようとしているから、反対の声があるのは当然。

だが、これまで何も変わらなかった。

反対の声が上がるからこそ正しいと思っている」

どう言う理屈だこれは…

反対する側の意見を全く理解しようとしてない。

何とかしないと、めちゃくちゃになるよ。

2013年12月23日 (月)

数値の扱い

元ネタの記事が電子版だと有料会員じゃないと見れないのであれなんですが、

産経新聞のコラムに、

北海道の高校入試で台形の面積を求める問題が出て、

正答率が43%ぐらい。

全国学力調査の小6で同じように台形の面積を求める問題の正答率が73%ぐらい。

こんなにも差があるぞ。

ということで、

今春の北海道立高校の入試で珍事が起きた」

みたいな見出しだったそうですが、

1・大学受験と高校受験と教育ブログ

2・情熱空間

と見ていくと、受験者全員の話じゃない事が分かりました。

標準問題と裁量問題と分かれていて、台形の面積の方は、標準問題に出ていたもの。

で、これを受験するのはどういう層なのか?ということで、

ここにいるよ

こちらのブログで質問したら、

(地方じゃない地域の)偏差値50以下の子が受けるそうで、

人数が

標準:22185人

裁量:10806人

だったそうです。

裁量問題を採択する高校を受験する子(は解けるとして)を入れると、

(22185×0.43+10806)÷32991×100≒62%

となります。

これでも、小6の全国平均よりも低いですが、印象がだいぶ違います。

そして、北海道の小6の正答率は、55%ぐらいだそうで。

そこから考えると、

中学3年間で、7ポイント上昇した

とも取れるわけです。

けど、産経新聞のコラムはそうは言わない。

2のブログでも、「裁量問題受験者を含めても60%…」と冒頭で書いてるのに、

下の方では、

「この問題を解けた中3生が半数に満たないという現実」

というように、数字の扱いが変わってしまっています。

持論の展開に合う数値を操って、読む人をそちらの方向へ誘導しているように感じます。

2のブログとその関係者からは、なぜだか理由は分かりませんが、締め出されてしまっているので、直接コメントできないこともあり、こういう形で書いておこうと思います。

学力調査の数値で出てる正答率は、数値データを見る上での一つでしかありません。

最大値、最小値、平均値、偏差などなど、

数値データを見る上ではいろんな値があります。

それらを総合的に見ることなく、

ピックアップしていったら、

データの見方があまり得意でない人たちは、判断し損ねる可能性があります。

よく算数の授業で、

「グラフは一目で分かって便利」

みたいなことをやったりしてますが、

だからこそ、

グラフは、メモリなどを操作することで、一目で勘違いさせることができるものだと思います。

数値を読み解くのは難しいことなんだと、考えることは大事なことだと思います。

あと、

2のブログでは、TOSSと共同してますが、

数値情報以外にも、情報は大事だと思います。

TOSSウォッチング

2013年12月10日 (火)

分かるけどできないってのは、分かってないってこと

分かるけどできないなんておかしなことあるわけない。

それは、分かってないだけ。

「分かった」

と言えるのは、できた時。

分かるが先とか、後とかない。

同時。

2013年12月 9日 (月)

週末ヒロイン

高2の子。

入学当初、生徒手帳の写真が、

ももクロの緑、有安杏果(ありやすももか)に似ているとクラスメイトから言われてたそうで、

Ariyasu


で、今は、乃木坂46の堀未央奈(ほりみおな)

Horimiona

で、自分は、SKE46の松井玲奈(まついれな)

Rena2


に似ていると思ってる。

これを3つ混ぜて想像してください。

で、何のことかと言うと、

高校が遠いこともあって、テスト週間の土日にしか来ない。

そう、まさに

「週末ヒロイン」

似てる芸能人とおんなじキャッチフレーズだよ~

っていうどうでもいいお話でした。

学年上10パーの教科もあれば、下10パーの教科もありと、

うちに来ている子らしく、とんがった成績をキープしております。

う~ん、こういうのはキープとは言わんか。

2013年12月 2日 (月)

読み取れないorz

Warimatigai


どう考えてこの間違いになったのか読み取れない時が一番悩みます~

これ、どう読み解きますか?

2013年12月 1日 (日)

これ足していいの?

は○学園にも通ってる小2の子が、問題集を見てました。

角度の問題で

78°+95°=

みたいなかんじの。

それを見て、

「これって、そのまま足しちゃっていいの???」

角度は足したり引いたりできるか、確認してきました。

こういうところが、できる子なんだなあと感じます。

「+」に単純に反応する子だったら、

20℃+40℃=60℃

とかやらかしそうだし。

単位を見て、これは何かなあ~って考える余裕があるのがいいですねえ。

ただ、見ていた、は○のテキストには、足したり引いたりできる説明が書いてなかったんですけど、授業ではやるのかな?

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