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2013年12月30日 (月)

英語教育とかその他もろもろ

今日の中日新聞の朝刊8面に

「自民党着手の教育改革

遠藤実行本部長に聞く」

というのが載っていた。

「遠藤利明 英語」で検索すると

上位に来るのは、反対の声がほとんど。

自分も反対側の人間。

中日新聞の記事の中から、おいおいという部分を取りだすと、

「前置詞を少し間違えても意味は伝わるが、

テストでは間違いになる。

知識偏重型の大学入試が高校の教育を縛っている」

だって。

いやいや、日常会話なら相手も大目に見てくれるかもしれないけど、

きちんとしたビジネスや研究や政治のテーブルで、

前置詞もまともに使い分けられないレベルの人間をちゃんと相手してくれるか?

きちんとしたこと教えることが、

なぜ、いけないことなのか?

訳が分からない。

「今までと違う事をしようとしているから、反対の声があるのは当然。

だが、これまで何も変わらなかった。

反対の声が上がるからこそ正しいと思っている」

どう言う理屈だこれは…

反対する側の意見を全く理解しようとしてない。

何とかしないと、めちゃくちゃになるよ。

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