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2014年1月31日 (金)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

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2014年1月 9日 (木)

変わる型・変わらない型

型から入って、基本形をマスターしてから、応用へ進むという考え方があります。

一つの方法です。

しかし、一番最初の型がおかしかったら、どうなるのか。

おかしいという表現ではなくて、変わったということもあります。

走り方も、昔と今では変わってきてるようです。

日立陸上クラブ

野球でも、日本のピッチャーとアメリカのピッチャーの投げ方をテレビで見てると、

ステップ幅が、日本は広くて、アメリカは狭いと感じます。

型そのものが違う感じです。

(まあ、これは自分が観た感想なんですけど…)

書道でも、

流派と言うか先生の系列と言うかで、小学生あたりの指導法が違ってます。

とにかく大きく書く系と、

最初から白と黒のバランスを考える系みたいな感じのモノ。

ある技術を習得する型といっても、不変なものってそんなにあるもんでもないと思います。

学習においてもそうで、

どう言う順番で、どういうトレーニング内容で、どんなくらいトレーニングをしたらいいのかってのは、ずっと研究していかないといけない事だと思います。

だから、

ニムオロ塾のコメント

にあるように、教材研究がすぐ終わるなんて言われても、?????です。

指導法の型は変わり続けるものだと思います。

それを続けるのが、教える立場にいる人間の務めだと思うのです。

また、違った型の、メリット・デメリットを把握し、世の中に伝えていくことも大事にしないといけないと思うのです。

メリットだけの型はできないものとして、よりメリットがデメリットを上回るものを追求していくことが大事だと思います。

2014年1月 3日 (金)

算数・数学の応用問題で

○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆

と並んでいます。

50個並べた時、「☆」は何個?

という問題ありました。

来てた子は

○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆

○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆○△□☆

○△

と50個全部書いて、数えて

「12個」

と答えにたどりつきました。

その後、

私がちょっと解説と言うことで、

○△□☆|○△□☆|○△□☆|○△□☆|

縦線を入れていきました。

「12個って、全部書かなくても出せる?」

と質問。

けど、残念ながら、これだけのヒントでは

50÷4=12・・・2

は出てきませんでした。

「4つごと」「4つずつ」などの情報から、「掛け算」「割り算」へつながらなかったんですね。

○△□☆

○△□☆

○△□☆

○△□☆

・・・

と4つごとに改行したりしたらどうだったのかなあ。

たとえ話になってしまいますが、

「周りの風景を楽しみながら歩いている子」が応用問題に強い子で、

「足もとばかり見て歩いている子」が応用問題が苦手な子

といった感覚を持っています。

別の問題を解いているときに、

「あれ、なんか前に見たことあるなあ」

って感覚です。

常に、違った方向から眺める癖をつけることが大事だと思います。

あらゆる問題に対して、解法を複数見つけるまで取り組むという方法もあります。

上記の問題なら、

全部書き出す、法則から必要な分だけ書く、割り算使うなどなど。

で、全部書き出すにしても、一列に書くのか、途中で改行するのかも違うとすると気分的に負担が少なくなっていいかなって思います。

○△□☆○△□☆○△

□☆○△□☆○△□☆

○△□☆○△□☆○△

□☆○△□☆○△□☆

○△□☆○△□☆○△

上のだと、

「10個ずつで改行してみた」場合です。

全部書きだすにしても、

書きだし方を変えれば、見えてくるものも変わってきて、

気づきが変化してくると思うのです。

☆の数は数えにくいですが、50個の方は間違えにくいですね。

なので、そんな気持ちで学校の授業を受けると、また違ってくると思いますよ。

「先生のやった方法以外に解く方法はないのかな?」

っていつも考える姿勢ですね。

こじつけでもいいから

「ちょっと違う」

のも

「違う」

にしちゃうくらいの勢いで。

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