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2014年1月 9日 (木)

変わる型・変わらない型

型から入って、基本形をマスターしてから、応用へ進むという考え方があります。

一つの方法です。

しかし、一番最初の型がおかしかったら、どうなるのか。

おかしいという表現ではなくて、変わったということもあります。

走り方も、昔と今では変わってきてるようです。

日立陸上クラブ

野球でも、日本のピッチャーとアメリカのピッチャーの投げ方をテレビで見てると、

ステップ幅が、日本は広くて、アメリカは狭いと感じます。

型そのものが違う感じです。

(まあ、これは自分が観た感想なんですけど…)

書道でも、

流派と言うか先生の系列と言うかで、小学生あたりの指導法が違ってます。

とにかく大きく書く系と、

最初から白と黒のバランスを考える系みたいな感じのモノ。

ある技術を習得する型といっても、不変なものってそんなにあるもんでもないと思います。

学習においてもそうで、

どう言う順番で、どういうトレーニング内容で、どんなくらいトレーニングをしたらいいのかってのは、ずっと研究していかないといけない事だと思います。

だから、

ニムオロ塾のコメント

にあるように、教材研究がすぐ終わるなんて言われても、?????です。

指導法の型は変わり続けるものだと思います。

それを続けるのが、教える立場にいる人間の務めだと思うのです。

また、違った型の、メリット・デメリットを把握し、世の中に伝えていくことも大事にしないといけないと思うのです。

メリットだけの型はできないものとして、よりメリットがデメリットを上回るものを追求していくことが大事だと思います。

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