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« ノートの取り方 | トップページ | ビリギャル理系版は可能か??? »

2014年3月26日 (水)

塾の広告の真偽

うちに来てた中3の子が、友達5人で、合格発表を見に行きました。

そしたら、2人合格、3人不合格という結果で、

帰り道は、ひじょ~に気まずい雰囲気になったのが、先週のことでした。

で、残念だった子の通ってた塾の話になって、

聞いた事がない塾だったので、ネットで検索したら出てきました。

すると、そこには、

「全員、第一志望校合格」

って書いてありました。

残念だった子とは面識ないから、真偽の方は分かりません。

ついでに、自分の書いてることの真偽についても証明しようがないんですよね。

うちに来てた子が、

小3で、九九ができないから来始めて、中学では評定5をとって、入試では満点取った。

って書いても、証明しようがない…

合格体験記が別人だったって話も聞きますし。

こういうのは広告では、あんまり意味がないものだなあと思いました。

おうちの人は、広告のどういう部分が気になるのか?

今一度、研究し直していかないといけないなあ。

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コメント

親の立場からすると,最優先にするのは口コミだと思います。
塾の宣伝文句なんて,はっきり言って信用しません。
どうせうまいこと言っているに決まっているので。

それより,その不合格率の方が気になりますね。
どういう進路指導をしているのかな。
いわゆる進学塾はチャレンジ受検をさせる傾向にあるようです。
落ちても,最終的に決めたのは自分だろっていって逃げ道にする。
確かにそれはそうなんだけど,大学受験に比べて高校不合格の方がはるかに精神的ダメージが大きい。
長い人生から見たらたいしたことはないし,第2志望校に行った方がうまくいくこともある。
ただ,それをうまく伝えられるか。
合格した子のお祝いをするとともに,願いが叶わなかった子の健闘を祈ります。
どの子にも前途ある人生がありますように。

うちに来てた子のメインの塾(秀○)では、第一志望の合格率は4人/20人だったそうです。
内申40で明和に突撃、当日94点取っても届かず、みたいな感じのチャレンジパターンが多いそうです。
学校も認めているので、今は、チャレンジ校+適正校という組み方が主流みたいです。
こういう場合は、第2志望もそれなりのところなので、大学入試でリベンジだ~って切り替えているみたいです。
一緒に見に行って残念だった子が、「全員第一志望合格」って書いてる塾ですが、内申は十分あったにも関わらずなので、ダメージが大きいと思います。
現に、帰り道、どう接していいかわからなかったわけですし。
こっちの子のケアをしてくれるのかも不安です。
「全員合格」って言っちゃう塾だから。
おうちの人がうまく支えてくれることを願います。

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