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2014年5月20日 (火)

丸つけの仕方の指導

○つけの仕方の指導として、

1回目で正解したらそのまま赤○。
間違えたら、もう一度やって、次にできたら、青○。
それでも間違えたら、もう一度やって緑○。
そうすると、復習の時に、やり直す優先順位がわかる。
とか。
間違えたときに、赤ペンで、答えをまる写しにするのはイケない。
とか。
答えを見て鉛筆で書いてマルをつけるとかのズルをさせないようにする。
とか。
指導に関することがいろいろ書いてあるのを見るわけですが、
これって、
自分で理解しようとしている子からしたら、当たり前のことですよね。
で、こういうことを言われる子は、
勉強したくない子
なわけで。
じゃあ、こういった指導をすると、
こういった子は、勉強したくなるのか???
と思うわけですよ。
ならないんじゃないのって。
早く済ませたい。
間違えるのを見せたくない。
という意識が変わらないのでは、意味ないことだと思います。
○つけ理論で行くと、宮本算数塾はどうなるの?
って突っ込みもありますわな~。

2014年5月11日 (日)

目先の点数

ある塾の広告に、

「中学までは全部暗記してしまえば点は取れる」
と書かれていました。
つまり、高校からはそうはいかないことを知っている訳です。
では、どうしたらいいのか考えたら、
「暗記に頼らない学習の仕方を身につけていく」
になるのが自然だと思いますが、
この塾は、
「暗記するまで反復練習」
をやってます。
なぜこうなるのか???
点数に取りつかれている感じです。
「点数が取れると、自信がついて、もっと頑張るようになる」
ということをよく聞きます。
しかし、
「頑張り方がおかしかったら、意味がない」
と思います。

2014年5月 1日 (木)

エコキャップとかEMだんごとか止まらないわけを考える

こういった運動が学校なんかで始まると、まず、止められなくなる。

なぜか?
一つ目。
「止める理由を説明しなくちゃいけない」
から。
前年まで、いいことだと説明していたのに、
それは違ったと言いにくい。
その役目をだれがやる?ってことになる。
二つ目。
「始めた人の立場がなくなる」
から。
発起人に恥をかかせられないから、否定できないって感じになる。
全員がおかしいと思っていても、言えない圧力がかかっているってのが、実情なきがしています。
なので、担当教員が異動して、発起人も教員なら異動、PTA関係なら、子供が卒業してしまった年が、止めるチャンス。
ここを逃すと、また次の機会まで続くことになる。
うちに来てる子にも、生徒会役員に立候補して、中止に持っていけ!って声かけしたりしてますが、実際には、すごく勇気のいることで、できないことだと思います。
動き出した歯車は止まらないって感じ。

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