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2014年6月 7日 (土)

減減法に減加法に足し算引き算

昔、レジでピッピでおつりも機械任せじゃないころのアメリカというか外国の話で、

日本と引き算の感覚が違う話がありました。
91ドルのものを買う時、101ドル出すと、レジ係の人は、
「なぜ、こんな出し方をする!」
と言って、
1ドル押し返して、
「92、93、94、95、96、97、98、99、100」
「だから、おつりは9ドル!」
と渡したというもの。
引き算だけど、足し算で処理してます。
うちに来ている子で、繰り下がりの引き算が苦手な子がいます。
12-7
とか暗算だと間違えます。
絵を書いてあげるとできます。
●●●●●●●○○○ ○○(10の塊で、2は離してある)
そこで、引いた7と残った5を足すと元の数の12に戻るよね。
と確認して、アメリカ式「足し算引き算」してもらいました。
そしたら、間違えなくなりました。
もちろん足し算のところは、指折りしてますが。
減減法と減加法だと、どちらも2回計算をしないといけません。
足し算引き算は、指折り最高9回で1回でたどりつけます。
最終的には、減減法、減加法、足し算引き算とか関係なく一目で出てくる状態にするのなら、その途中の段階で、やり方を固定することなく、やりやすい方法で、と考えることもありなのではないかなと思いました。

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