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2014年11月 5日 (水)

オリジナルゲームその12

今日は、3,4時間目が空きだったので、次のところのゲームを考えてみました。

Kaku
三角形のところです。
20°~140°までの角度のカードを2枚ずつ。
合計26枚作りました。
26枚なのは、トランプをカードスリーブに入れて作っているので、
トランプ1セットから2つ作るためです。
ジョーカーをいれると27枚までできますが、今回はこれで作ってみました。
それと、記録用紙が
Sankaku
これ。
ゲームの目的は、
鋭角三角形・直角三角形・鈍角三角形を早く完成させるというもの。
一グループが6人体制になっているので、
26枚を配ると、
1人4枚で2枚余ります。
で、
余った2枚は表向きにして、場札とします。
配られた4枚は手札として持ち、
まず、手札の4枚と場札2枚を組み合わせて、三角形ができるか計算します。
できていたら、記録用紙のその三角形の種類のところに角度を書き込みます。
それが終わったら、手番を決めて、ゲームスタート。
ババ抜きの要領で、右隣の人から1枚カードを取ります。
その手札と場札の2枚で、新しい三角形ができるか計算します。
この時、鋭角・直角・鈍角が同じものはカウントされません。
新しい種類の三角形ができたら、記録用紙に角度を書き込みます。
で、次の手番の人が、1枚カードを引いて、同じように調べていきます。
これを繰り返して、
3種類の三角形を一番最初に完成させた人が勝ち。
というルールです。
カードの下の線の色は、教科書の鋭角がピンク。
鈍角が水色を使って表されたものを利用しました。
色で、鋭角と鈍角を意識づけします。
とはいえ、今日、考えてカードセットは作ったものの、テストプレイは自分ひとりでやってみただけなので、どうなるかは未知数^^;
追記:
どう考えても、鈍角の比率が高すぎますね。
鈍角を1枚ずつにして、それぞれ鋭角に回したものでプレイしてみようと思います。

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