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2015年1月31日 (土)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

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2015年1月17日 (土)

マンガ0冊

勉強の苦手な中1の男の子に宿題として、

今までの本、マンガの既読歴を書いてくるものを
出しました。
そしたら、マンガ0冊という結果に。
で、全国的にどうなのかと検索をかけたら、
2007年というのと、調査人数が少ないのがあれですが、
4分の1は、マンガ読まないってことで、びっくり!
次の宿題は、
ブッ○オフ行って、10冊以上マンガ買ってきて、読む、
かなあ。

2015年1月 2日 (金)

オリゲーその14

証明のところのゲームとして考えていたのは、

B紙に書いた穴あき証明文を黒板に5枚貼付します。
5枚の証明には、1,1,1、2、2点ずつ割り振ります。
で、条件等の穴あきのところの条件式をオークション形式で競り落としていき、
条件式が全部揃ったら、その証明の点数がもらえ、
全部の証明が完成した時に、獲得した証明の点数の合計が多い班の勝ち
というものでした。
で、
オークションってものになれてもらうために、
オークションに絞ったゲームをしました。
1~20点までの得点カードを用意します。
各班に200Pのポイントを与えます。
このポイントを使って、セリを行います。
今回は、3班でゲームしました。
そしたら、
大盛り上がり。
証明の方に移行することなく、
「もう一回!」の声が出るくらい熱中してくれました。
ゲームの勘所として、
1~20点なので、総得点は210点。
持ちポイントは200P。
3班で争うので、目標点は70点ちょい。
となると、
相場が200P÷70点=2、85…
となります。
1点のカードを取るのに、2Pならお得、3Pだとちょっと払い過ぎって感じ。
とはいえ、相場通りにせり上がっていくわけでもなく、
各班のそこまでの獲得点によっても変わってくるわけで、
頭の回転のいい子は、
残っている得点カードと、残りポイント数を必死に比べて、何ポイントまでせり上がるか考えていました。
その横で、調子のいい子が、勢いで、せり上がっちゃったりして、
計算した子から、怒られたり、そしたら、ほかの班のお調子者がまたせり上がって、セーフとかしながら、ゲームは進んでいきました。
単元としては
確率のところの、期待値の考え方に似ている部分もあるので、
3学期のところで、ゲームの勘所を説明したいと考えています。
数学の好きなこの中には、気づいた感じの子がチラホラいましたね。
班対抗ということと、勝者は一班ということで、
数学が得意な子が、各班いる状態では、
誰かが勝ち、誰かは負けるわけで。
数学が得意な子にとっても、負けちゃう経験ができるし、
数学が得意でない子も、班が勝ったら気分がいいし、
勝つために頭を絞るゲームはいい効果がたくさんありますね~
ということで、
今年もゲーム化を頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします
<(_ _)>

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