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2015年1月 2日 (金)

オリゲーその14

証明のところのゲームとして考えていたのは、

B紙に書いた穴あき証明文を黒板に5枚貼付します。
5枚の証明には、1,1,1、2、2点ずつ割り振ります。
で、条件等の穴あきのところの条件式をオークション形式で競り落としていき、
条件式が全部揃ったら、その証明の点数がもらえ、
全部の証明が完成した時に、獲得した証明の点数の合計が多い班の勝ち
というものでした。
で、
オークションってものになれてもらうために、
オークションに絞ったゲームをしました。
1~20点までの得点カードを用意します。
各班に200Pのポイントを与えます。
このポイントを使って、セリを行います。
今回は、3班でゲームしました。
そしたら、
大盛り上がり。
証明の方に移行することなく、
「もう一回!」の声が出るくらい熱中してくれました。
ゲームの勘所として、
1~20点なので、総得点は210点。
持ちポイントは200P。
3班で争うので、目標点は70点ちょい。
となると、
相場が200P÷70点=2、85…
となります。
1点のカードを取るのに、2Pならお得、3Pだとちょっと払い過ぎって感じ。
とはいえ、相場通りにせり上がっていくわけでもなく、
各班のそこまでの獲得点によっても変わってくるわけで、
頭の回転のいい子は、
残っている得点カードと、残りポイント数を必死に比べて、何ポイントまでせり上がるか考えていました。
その横で、調子のいい子が、勢いで、せり上がっちゃったりして、
計算した子から、怒られたり、そしたら、ほかの班のお調子者がまたせり上がって、セーフとかしながら、ゲームは進んでいきました。
単元としては
確率のところの、期待値の考え方に似ている部分もあるので、
3学期のところで、ゲームの勘所を説明したいと考えています。
数学の好きなこの中には、気づいた感じの子がチラホラいましたね。
班対抗ということと、勝者は一班ということで、
数学が得意な子が、各班いる状態では、
誰かが勝ち、誰かは負けるわけで。
数学が得意な子にとっても、負けちゃう経験ができるし、
数学が得意でない子も、班が勝ったら気分がいいし、
勝つために頭を絞るゲームはいい効果がたくさんありますね~
ということで、
今年もゲーム化を頑張っていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします
<(_ _)>

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