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2015年2月23日 (月)

授業用ブラックジャック

確率の勉強用にブラックジャックのルールをちょっと変えました。

6人1班がちょうどいいです。
3人がプレイヤー
1人がディーラー
1人がコイン係
1人が使ったカード管理係
です。
コインは
こんな感じのものを使うと気分的にも盛り上がっていいですね~
ゲームの準備として
カードは、ジョーカー抜きの52枚1セット
コインセット
カードカウンティング用記録用紙
筆記用具
です。
記録用紙は
Photo
こんな感じのものです。
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カードをシャッフルしたら、ディーラー役の子は、プレイヤーの子に1枚、
表向きにカードを配ります。
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次に、ディーラーの子は自分の前に、1枚表、1枚裏にしてカードを置きます。
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プレイヤーの子は、自分のカードとディーラーのカードと記録用紙を見て、
1枚~3枚コインをベットします。
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○ここが一番本当のルールと違うところで、カードを見てから、ベットすることにしてあります。
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並行して、表になったカードを記録用紙に記録しておきます。
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ベットし終わったら、ディーラーの子は、プレイヤーに2枚目のカードを表にして配ります。
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2枚目を配り終わったら、プレイヤー一人ずつに、
ヒット(もう一枚)かスタンド(もういらない)を聞いていきます。
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全員のプレイヤーがスタンドしたら、ディーラーの裏向きのカードを表にします。
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ディーラーは、合計が16以下の時は必ずヒット。
合計が17以上の時は必ずスタンドします。
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ディーラーがスタンドしたら、勝敗判定をします。
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プレイヤーが。22以上でバーストしたときは、コインは没収。
ディーラーが勝った場合は、そのプレイヤーのコインは没収。
プレイヤーが20以下で、ディーラーに勝った場合は、ベットした枚数のコインをコイン係の子からもらいます。
プレイヤーが21で、ディーラーに勝った場合は、ベットした枚数のコインの倍のコインをコイン係からもらいます。
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ゲームの合間合間に使われたカードを記録しておくよう指示を出しておきましょう。
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1回戦が終わったら、その試合で使われたカードは、カード係に渡します。
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なので、一回出たカードはその後でないことになります。
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これを4回戦やり、獲得コインの枚数が多い人が勝者となります。
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○本当のルールと違う点は
トランプを1セットしか使わない。
1枚目を見てからベットできる。
カードカウンティングしながらゲームをする。
の3点が大きい相違点です。

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