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2015年3月15日 (日)

話をする気になる。話を聞く。

テストの問題の内容とか採点基準とか、

宿題の内容とか、評価基準とか、
子供たちにとっては、納得いかないものも出てきます。
その時、
「なんで、こうなの???」
という話をする気になる先生の存在が、自分は必要だと考える側です。
話を聞く側は、子供側にたった立場で話を聞く側です。
しかし、こういった行動を、
教師間の連携を乱す、
と捉える見方もあります。
指導に一貫性を持たすことができないからという理由で。
けど、納得できない指導法だから、子供たちは不満を持ってるわけで、
その点を、きちんとしてないまま、指導しようとしても無理が出てくるわけで、
そんな指導を聞けるかってなったのを、
無理やりその方向に押し込めようとしたら、
どうなるかは、想像がつくってもんです。
ということで、
これからも、
愚痴を聞く側に回って、妥協点を子供たちと探りながら、
ストレスをあまり溜め込まずに、
学校生活が送れるように、
気を使っていきたいなと思うわけです。

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