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2015年12月14日 (月)

アナログゲームを総合学習へ

ゲームを総合学習で扱うにはどうしましょう?

と考えてみました。
現在、広がっているゲームと言えば、
「囲碁」
これは、自分自身がやろうとして、やれなくて、仕事を辞めた因縁のゲームですが^^;
ページを見てみると、
・「文化」の面
・「思考」の面
・「コミュニケーション」の面
・「礼儀」の面
の4つが柱になってます。
文化の面では
ゲームの歴史などを中心に、古来から受け継がれてきたものであることを伝える
ことになります。
思考の面では
ゲームそのものをプレイすることから得られる
ことになります。
コミュニケーションの面では
対人ゲームであることから得られる
ことになります。
礼儀の面では
対人ゲームなので、勝ち負けが出てきた時の心の持ち方で得られる
ことになります。
なので、この4つの点を抑えれば、ゲームの部分はなんでもOKと考えます。
ただ、文化の面があるので、歴史のないものは取り上げにくくなると考えます。
次に、思考の面で、実戦をすることになるわけですが、
クラスの中でのレベル差を考えると、ハンデなどを入れやすいタイプのゲームが適しているということになります。
囲碁の場合、置き石というハンデもありますし、
ななろのご、9路、13路など盤の広さを変える等でも難易度を調整することができます。
その点で考えると、
将棋なら、
どうぶつしょうぎ、ごろごろどうぶつしょうぎ、おおきなもりのどうぶつしょうぎ、本将棋
といった感じです。
次に、ルールの把握が壁になるわけですが、
最近は昔に比べて、日本棋院や将棋連盟も普及活動に力を入れていて、
指導法もずいぶん発達してきています。
囲碁では、
水間俊文7段が有名です。
ということで、
文化、思考、コミュニケーション、礼儀の4点を柱に、
ゲームのルールの伝達、レベル別の工夫を入れて、
計画していくことで、
十分、総合学習として成り立つと思っています。
また、評価の点でも
文化、思考、コミュニケーション、礼儀の4点から見ていくことで所見等記述することができると思います。
ゲームとして扱うものとして、今の段階では
囲碁と将棋が2トップです。
歴史的にも文化的にも市民権得てますし。
しかし、これ以外のアナログゲームも
十分、教材になりえるものがあると思います。
それ単独で、取り上げるには難しい面もあるならば、
1学期・・・囲碁
2学期・・・将棋
3学期・・・トランプ
みたいな感じの構成も考えられると思います。
なんだかんだで、
10年前にできなかった無念を誰か晴らして~~~^^;
っていう記事でしたペコリ(o_ _)o))

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