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2016年1月17日 (日)

「同様に確からしい」で…

数学の教科書の確率のところで、

男の子と女の子の出生比率の統計では、
男の子0.51、女の子0.49
で、男の子の方が生まれやすいとしているのに、
さいころになると、
実際にさいころをたくさんたくさん振ると、
それぞれの目が出る確率は、1/6に近づくとなってるのって、
なんかおかしいって思うんですけど、
どうなの?
テレビで、目を彫ったタイプのサイコロだと、
2の目が削られている量が少ないからだろうという理由は後付けだけど、
統計的確率では、
5の目が一番出やすい
って結果を出してるんだよね。
でも、教科書のサイコロ実験は、そうじゃないまま。
実際の実験で、
授業で、さいころ振る実験する先生ってまだいるんでしょうかね?
データ量はほとんど集まらないし、
さいころの振り方も、子供の癖で偏る可能性も高いし、
統計的確率としても、
何にも役に立たないデータにしかならないと思うんですよん。
現実のサイコロの話はしない。
数学の世界のサイコロの話をする。
ってきちんと説明した方がいいと思うんです。

2016年1月 9日 (土)

年号カードをゲームにして遊ぶと聞いては黙っておられん

北海道のたかとりーな先生の

で、ゲームをしたそうで、
と来たら、
考えなければ、うちが塾やってる意味がない!ってか!?
まず、数字関係から考えたものは、
「タイムライン」のパクリ!(威張るなって^^;)
年号カードを、年号が見えない方を向けてよく混ぜ、各プレイヤーに4枚配る
余った年号カードは、山札として中央に置く。
山札から1枚めくって、年号を表にしたらゲームスタート。
自分の手番が回ってきたら、年号を見えないように、場札の年号より古いか新しいかで、カードを配置。
2番目のプレイヤーも同様に置いていく。
間だと思ったら、カードをずらして間に配置。
全プレイヤーが置いたら、表向きにして答え合わせ。
あたりのプレイヤーのカードは、そのまま。
外れたプレイヤーのカードは捨て札にして、1枚山札から補充。
つまり、当たったプレイヤーは1枚手札が減っていて、間違えたプレイヤーは、手札が減っていない状態。
これを繰り返して、手札がなくなったプレイヤーの勝ち!
お次は、
「ゴキブリポーカー」のパクリ!(またかよ^^;)
年号カードに場所が書いてあったら良かったんですが、
ない場合。
年号カードを全部、全プレイヤーに配ります。
順番を決めたら、手番のプレイヤーは、
年号を隠して、出来事の方を表にして
「1920年」
とか年号を宣言し、誰かほかのプレイヤーを指名します。
このとき、正解を宣言してもいいし、うその年号を宣言してもOK。
指名されたプレイヤーは、その年号が、ほんとかうそかを見破ります。
見破った場合は、その年号カードは、出題したプレイヤーにペナルティー。
見破れなかった場合は、答えた方のプレイヤーにペナルティーとして、
自分の場に置きます。
次は、ペナルティーのカードが来た人が出題者となります。
これを繰り返し、ペナルティーカードの枚数が決めた枚数に到達した人が負け!
これに、出来事が置きが場所がつくと、
ヨーロッパの間違い3枚、日本の間違い2枚、とかで分類し、
どこかの地域の間違いが規定枚数に到達したら負け!
というルールに拡張できます。
あとは~
「ニムト」
もパクれそうですね^^;

2016年1月 2日 (土)

絵で見る英語

GDM(段階的直接法)を知るために買ってみました。
1ページに、4つ、絵と文が載っています。
1ページ目だと、
棒人間が、自分を指している絵と「I」という文?
という感じ。
で、I,You,He,She,It,They
を覚えて、
次のステップが、Be動詞とhere,there
と思ったのも束の間、
次の瞬間には、
He will take his hat off the table.
He is taking it off the table.
He took it off the table.
と未来形、進行形、過去形、勢ぞろい。
学習者は、
この違いを絵の違いから推測していくことで、
感覚的につかんでいく流れです。
パッと見、
これは、難しいって思っちゃったんですけど、
とらえることできるんでしょうか???

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