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2016年1月17日 (日)

「同様に確からしい」で…

数学の教科書の確率のところで、

男の子と女の子の出生比率の統計では、
男の子0.51、女の子0.49
で、男の子の方が生まれやすいとしているのに、
さいころになると、
実際にさいころをたくさんたくさん振ると、
それぞれの目が出る確率は、1/6に近づくとなってるのって、
なんかおかしいって思うんですけど、
どうなの?
テレビで、目を彫ったタイプのサイコロだと、
2の目が削られている量が少ないからだろうという理由は後付けだけど、
統計的確率では、
5の目が一番出やすい
って結果を出してるんだよね。
でも、教科書のサイコロ実験は、そうじゃないまま。
実際の実験で、
授業で、さいころ振る実験する先生ってまだいるんでしょうかね?
データ量はほとんど集まらないし、
さいころの振り方も、子供の癖で偏る可能性も高いし、
統計的確率としても、
何にも役に立たないデータにしかならないと思うんですよん。
現実のサイコロの話はしない。
数学の世界のサイコロの話をする。
ってきちんと説明した方がいいと思うんです。

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