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2016年3月10日 (木)

学校の授業でアナログゲームをすると

学校の授業でアナログゲームをするとどんなことが判るか書いてみる。

まず、
ルールを説明した後、実際にゲームをすると、
・話を聞いているかどうかの判断ができる。
このとき、次の2パターンがあるので、そこを分けて分析する。
○話は聞いていたが、理解力が足りなく、ルールが把握できていない場合。
○話を聞いていなくて、ルールが把握できていない場合。
次に、ルールの把握が終了して、ゲームが進行していったときに、
・ゲームの勘所を把握できているか判断できる。
このとき、次の2パターンがあるので、そこを分けて分析する。
○わかっているけど、ふざけて悪手をうつ子
○勘所がわからず、やみくもにプレイしている子
次に、ゲームの進行をしている時の様子から、
・人間関係が判断できる。
・積極的消極的といった姿勢などが判断できる。
○馬が合うあわないといったものから、好かれている、嫌われている子などの情報が得られる。
思考能力からコミュニケーションの面での状況など、多くの情報を得ることができる点でも、授業でのアナログゲームの意義は大きいと考えているんだけどなあ~

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