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2016年6月19日 (日)

ちょっとしたことだけど、思いつくかといえば…

中間テストで出た問題。

---
ある本があります。
1日目に半分読みました。
2日目に2/5読みました。
残りは、33ページです。
この本は、全体で何ページ?
---
Hon
1次方程式の問題として出されていたけど、追加で、こう解説した。
課題テストの問題
---
原価1200円の商品に何割かの利益を付けたが、売れなかったので、
1割引きにして売った。
そのとき、利益は96円だった。
何割の利益を見込んだのか?
---
そのまま式にすると、
Kadai
こうなる。
けど、見込んだ利益をx円とするとと考えると、
(1200+x)×0.9=1296
となるわけで。
どっちの問題も、ちょっとしたことで
とっても簡単になる。
けど、これにどれだけの子が気づけるか???
まあ、見たところでは、ひとりもいなかったわけですが…( ;∀;)
こうなっちゃった状態を、改善するのはなかなかにしんどいのです。
連立方程式の導入で、
🍏🍏と🍊で250円
🍏と🍊で150円
🍏何円?🍊何円?
って出題したら、
2x+y=250
x+y=150
って、もう知ってるから、これでやっちゃうよ~的な子がいっぱいいるわけです。
上位の子の視野の狭さが気になる気になる。
脳みそコネコネコンパイル
しないといけない感じ。
それと、
「『学び合い』」で、こういった発想って、出てくる気がしないんだけど、
そこんとこどうなんでしょう?

2016年6月12日 (日)

将棋の覚えはじめにおいて

将棋の覚えはじめは、基本、上手がコマ落ちして、

下手が攻めて勝っていくことで覚えるっていう手順なんですが、
本将棋でも、ゴロゴロどうぶつしょうぎでも、
必死に守ってしまう子が多いというか、攻めてこない子ばっかり。
この傾向は、同じレベルの子同士の対戦でも起きていて、
どっちも攻めない。
攻めても、少しの駒でしか攻めないから、攻めが切れる。
だから、攻めると損するから、攻めないの悪循環。
対上手のときに、どうやって攻めてくるのかを自分のものにできてない状態。
難しい~

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