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2017年3月28日 (火)

スモールステップで気を付けること

数学の文章題などで、

問題をスモールステップにして
順番に答えに近づいていく方法の弱点。
たとえ話でいうと、
山登りで、登りながら周りの景色を眺めつつ登ることができていれば、頂上に到達したときにそれまでのことを振り返りながら、頂上の景色を堪能できるのでしょう。
しかし、下を向いて、一歩一歩登っていって、周りの景色を見ることなく、頂上についたときは、その「山」をすべて堪能したとは言えないって感じです。
スモールステップの問題、一つ一つの意味を(途中の周りの景色を)理解しながら、
最後の回答に到達(頂上に到達)しないと、何にもならないですね。
次に同じような問題が出てきても全く解けません。
というか、同じ問題でも解けません。
く○んの弱点って、こういうことなのかなあって思いました。

2017年3月12日 (日)

ワークと同じ問題問題

定期試験において

「ワークと同じ問題を出題する」
という問題について。
その理論は
「頑張った人が報われるようにするため」
ということなわけですが、
応用問題でこれをやった場合に、変なことが起きます。
「導出のための(1)(2)ができていないのに、
最後の結論の(3)だけできている。」
(3)は、覚えやすいので、頭に残っているんですね~
けど、理屈はわかってないから、
(1)と(2)はできないっていう。
さすがに、採点していて、苦笑いってやつになるので、
出題に関しては、もう少し工夫してほしいなあと思います。

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