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2017年4月15日 (土)

100マスの欠点

昨年、計算力向上のために100マスをやることになったんですが、

やっぱり、中学生ともなると、
100マスの構造上の欠点に気づいている子も多くて、
自分も元々、やる気なしだったんで、1回だけ形式上やりまして、
他の計算トレーニングに移行したんです。
で、ちょっと、気になって、欠点ってどれくらい広まってるのかな?
と思って、検索してみたんですけど、
思いのほか、ヒットしないんです。
みんな、真面目に計算してるようで、
裏技の動画とか、2000回ぐらいしか再生されてないのが2つしか見つかんないし。
あれあれ?
とりあえず、足し算の場合の欠点、2つ。
100mas
1つ目は、
0の下に、左の数字を書いて、後は、
1の下に、+1
2の下に、1の下の数の+1
以下略。
100mas2
2つ目は、
0の段を書いて、
1の段は、0の段+1
2の段は、1の段+1
以下略
世の中の小中学生は、みんなまじめにやってるんですかね。
お疲れ様です。

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コメント

鈴木先生、何年か前からずっとブログで勉強させていただいていました。横浜在住、
中学1年の息子がいます。先生のお勧めマンガ、すべて息子に大ヒットです。
(特にサイコロ倶楽部とはたらく細胞)

小学校時代は遊んでばかり。少し難しい考える問題が得意で、計算(僕に分数)が大の苦手。
今まで私も計算問題をさせてきませんでした。でも、中学になり、文字と式で、エックスを使った
分数計算が出ると嫌がります。これからどの程度、計算の訓練をさせたらいいのか、悩みます。
1日5問、とかノルマを決めるのはよくないでしょうか。
でも、先生のツイッターに、「整数の範囲の世界にいる子に対して・・・」とあったので、そこまで
深刻にならなくてもいいのかな、とも思ったり。(このツイッターの言葉、ずっと気になっています)
遊学塾に通える生徒さんが本当にうらやましいです。
鈴木先生のような指導をされる先生、とても好きです。いつも勉強になる記事をありがとうございます。

あきこさん、コメントありがとうございます。
こんな不定期ブログに来ていただきありがとうございますペコリ(o_ _)o))
マンガの趣味があっていて、なんかうれしいですw
中学、高校と分数を扱うことは多くなってきます。
が、数字同士の分数はあんまり出てこないんですよね。
方程式とかだと、x㎞の道のりを3時間で行ったら、何時間かかる?とかは
x/3(時間)
となりますが、確かに分数なんですけど、あんまり分数ぽくないというか。
あとは、入試で扱う方程式の解答が、ほぼ整数解なんですよね。
分数という数字はとても便利な数字ですが、概念が身につくのは、人それぞれだと思います。
完全に離れてしまうと、そういう機会を失ってしまうので、離れてはいけないですが、頑張りすぎるのも嫌になっちゃうと思います。
中3までにということなら、
「1日1問」
でも、1000問以上になりますし、中1、中2の数学の問題で、分数を扱う問題がテストで出てきて、間違っていたら、それをやり直すなども練習になると思います。
わかんないものをやるのは大変なので、わかるところから積み上げていくのが大事ですね。

鈴木先生、一日一問、とても気持ちが楽になりました!その前に書かれていた
「ワークは一回」もそうですが、いろいろな教育論などの記事を読んでいると
「参考書は何度も」「計算力が大事」・・・こればかりだったので、私の頭の中は
がんじがらめになっていました。先は長いので「塵も積もれば」でのんびり進もう
と思いました。
息子はゲーム(Will U のソフト、スプラテゥーン)が大好きです。バス停でバスを
待っている時間もトイレの中もそのことで頭がいっぱい。こんなことでいいのだろうか、
と焦っていましたが、鈴木先生の記事を読んでいると、それに対してもおおらかな
気持ちになります。ゲームの中から学べることもたくさんあるんだと思います。
(あ、私がもっとも好きな記事、時計は短針で読む、という記事です。息子に
よく話します)

大切なこと、いつも教えてくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

適量っていうことはあんまり考えられていない感じですよね。
時計の短針のはなしは、
「矢玉史郎のちゃんとわかるとけい」
って絵本でも使われています。
短針が進んでいる、回っているって感覚が無い子多いです。
あんまり、更新無いですし、つぶやきに毛が生えた程度の記事ですが、
これからもよろしくお願いします。ペコリ(o_ _)o))

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