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2017年6月29日 (木)

読み取り以外の要素があるようで

算数の文章題。

小1で、足し算と引き算が出てきます。
扱う数字は、20まで。
小2で、数字が大きい数を扱います。
3桁までの、足し算と引き算。
で、
小1の扱う数だと、
足し算と引き算の区別がつく子が
小2で扱う数字になると、
足し算と引き算を間違えて、立式する事例を見まして、
文章題において、
文意を読み取る以外に、
一目で答えが把握できる範囲の数値の場合は、
足し算と引き算の区別をつけて立式して答えを出しているのではなく、
最初に、答えが頭の中に、出てきて、
そのあとに、
足し算の式か、引き算の式か、考えて、
式を描いているのではないか???
と考えました。

2017年6月20日 (火)

ス○ード・ラーニング

CMがたくさん流れております。

「ただ聞き流すだけで、英語が身につく」
あれでございます。
さて、あのCMで
「赤ちゃんは、わけもわからず、お母さんの言葉をただ聞いているだけ」
的なことを言っていますが、
ここで、考えてみましょう。
母語を、聞き続けて3年で、
語彙力は
「3歳児」
なんですよ。
日本でも英語圏の国でも。
この方法で、それなりの言語力を身に着けるのは、非常に効率が悪いことが判りますね~
とっても高い…

2017年6月 1日 (木)

忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線

ってあるじゃないですか。
勉強するときによく引用されるじゃないですか。
ドラマの下剋上受験でも出てきました。
けど、
WIKIにも書いてあるけど、
「この実験で使用されたのは相互に関連を持たない無意味な音節であり、学問などの体系的な知識では、より緩やかに忘却が起こると考えられる。」
勉強では、無意味な音節の記憶をするわけではないので、
これ、全く、別物。
でも、これ(忘却曲線)を使って、説教するわけで、
なんだかなあって思うのですよ。

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