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« ス○ード・ラーニング | トップページ | 九九とかの丸暗記の弊害 »

2017年6月29日 (木)

読み取り以外の要素があるようで

算数の文章題。

小1で、足し算と引き算が出てきます。
扱う数字は、20まで。
小2で、数字が大きい数を扱います。
3桁までの、足し算と引き算。
で、
小1の扱う数だと、
足し算と引き算の区別がつく子が
小2で扱う数字になると、
足し算と引き算を間違えて、立式する事例を見まして、
文章題において、
文意を読み取る以外に、
一目で答えが把握できる範囲の数値の場合は、
足し算と引き算の区別をつけて立式して答えを出しているのではなく、
最初に、答えが頭の中に、出てきて、
そのあとに、
足し算の式か、引き算の式か、考えて、
式を描いているのではないか???
と考えました。

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