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2017年8月 7日 (月)

通知表あれこれ

内申点、今は、観点別評価からの総合評価になってます。

テストの点数を、観点別に分けて配点され、
それぞれの観点で、基準値を満たしたかどうかで、
A,B,C評価がされます。
さて、
例えば、意欲関心態度は除外して、テストで残り3観点を評価する場合を考えます。
単純にするために、
3で割り、各観点33点満点にします。
中間と期末と2つテストがあるので、2倍します。
各観点の8割でA判定
5割でB判定とします。
その場合、極端な例で行くと、
Naisin3
53×3=159点の子は、オールA
Naisin2
52×3=156点の子は、オールB
つまり、3点しか違わないのに、
前者は、評定5(意欲関心態度はAと仮定)
後者は、評定3になってしまいます。
また、
Naisin4
33+53+53=139点
こんな子がいると、観点別評価BAAとなって、評定4がつきます。
156点で3で、139点で4とうこともあるわけです。
次に、テストを頑張った、点数上がったの場合。
Naisin5
が、
Naisin6
になっても、観点別評価は、ABBのままなので、評定は変化しません。
まあ、これらは、すべて極端な例ばかりではありますが、
点数でスパッと切られて、評価されていることは変わりません。
内申点を上げるということを考えるならば、
どの観点が、何点で、あと何点あると、上の評価になるのか、
ということを考えて、頑張るところを見極めるということをしないと
最後の例のように、頑張ったのに、変わらないになってしまいます。
今の学校のテストは、観点別に何点取れたか、ちゃんと、テストに書かれているので、
その点を踏まえて、攻略するというのも、アリかもしれませんね~
って、そういうことを考えて勉強する暇あったら、1個でも多く、問題解けよってことの方が重要なんですけどね。

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