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2017年10月17日 (火)

解法主導型

一次関数の文章題で

教科書に
「ガス料金
18㎥で1950円
26㎥で3150円
21㎥使ったときはいくら?」
って問題があるんですが、
塾行ってたり、自分の努力もあって、数学得意な子が
これを、
Itibun
こう解いた。
確かに、王道ですが、
Itibun2
こんなくらいは、簡素化してほしいなあって思うんですよ。
解法に縛られ過ぎな感じを受けます。

2017年10月 5日 (木)

指で計算

指を折って数を数えます。

2通りあって、
指を伸ばしていくタイプ
Yu1 Yu3 Yu5
と、指を折り曲げるタイプ
Yu2 Yu4 Yu6
で、足し算をするときに使われやすいのが、
下の折り曲げタイプ。
6+3=
Yu7
まで折って、残り3つを折り曲げて、9と答えます。
この折り曲げタイプの子が、引き算をやるとどうなるかというと
6-3=
の場合、
6を折った時点で、6のことを忘れてしまって、おり曲がっていない「4」本の指の方に、目が行ってしまって、
「4」と答えたり、
伸ばしている4本から、3本指を折り曲げて、「1」と答えたりします。
そこで、指を伸ばした6の方を、こちらが見せて、3引いたら、残りはいくつ?
と聞くと、指を3本折り曲げて、
「3」
と答えることができます。
解決策としては
折り曲げ型ですべてやるのなら、折り曲げてる指が数えている数だという意識を強く持ってもらうような働きかけが必要のようです。
指伸ばし型に、足し算のときも統一するという方法もありそうです。
とは言え、
10を超えてしまった場合には、
どちらの方法も、数えているのは、折り曲げているのも、伸ばしているのも入っちゃうので、数えている指か数えてない指かを、最終的には、理解してもらう必要があります。
とりあえず、
指伸ばし型統一作戦で一度、やっていってみたいと思います。

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