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2018年5月30日 (水)

連立方程式での教科書の記述についてあれこれ

連立方程式の学習で、

教科書では、
加減法という名前の付いた文字の消去の方法が解説されています。
足したり、引いたりして、文字を消去していく方法ですね。
で、
最初は
1回足すか、引くことをすると、文字が1つ消去できる問題が載っています。
で、次に、
文字の係数が違っていて、「何倍かして」係数を同じにしてから、
足すか引くをするという問題が出てきます。
その時、
Ren3
画像の問題が例として挙げられ、
引いても文字が消去できないとコメントが入り、
係数を揃える
という操作に入っていくわけですが、
画像にあるように、
①式+③式で、答えが出てきます。
連立方程式の解を求めるという目標に向かうなら、
この方法でも構わない訳です。
最終的に、文字を1つずつ消去していき、解にたどり着けばいいわけです。
「この形の問題は、
このような操作によって
答えを求めることができます。」的な学習進行ってどうなんでしょ?

2018年5月12日 (土)

数学のワークの答え合わせというか、解いていったらどうなるか

数学のワークで勉強した場合、

自分の場合は、
できているか?できてないか?は、答えを見なくてもわかるわけです。
できていると思ったのに、間違えているのは、
全部、計算ミスで、考え方それ自体に間違いはないです。
理屈で考えて、順番に解きほぐしていく、数学の問題で、
答えが必要になるのは、
全く手つかずになった問題の糸口に使うくらいなんじゃないだろうか、
と思うわけです。
そのレベルまで、行ってないような子が、ワークをやろうってこと自体が、
おかしい
と思うのです。
教科書レベルの問題解きなおしてろ!ってヤツです。
こういうところにも、
テスト課題としてのワークの提出を義務付けする弊害があると思います。
身の丈に合った課題をやっていれば、
答え合わせはしなくても、合ってるか合ってないかは、分かります。
「ワークはまだ早いから、教科書の問題やっとけ。
内申?そんなもん、気にするな。」
といったところでしょうか。
このレベルの子は、内申点気にしても、テストの点数がそんなに高くないから、
結局、評定「3」で落ち着きますしね。
評定「4」「5」で、ワークの問題が、自分で、
できてるかできてないか判断できなかったら、それは、ヤバイ状態だということです。

2018年5月 6日 (日)

音読カードについてつらつらと…

音読カードの例

まあ、よくある音読カードのパターンの一つです。
今回はこれをもとにつらつら書いていきます。
1つ目の項目
「大きな声ではっきり読める」
・作品の場面によって、声の大きさは、変えなければいけないので、いつも「大きな声」ではおかしい。
・「はっきり読」むのは、いつも大事なので、これはOK
2つ目の項目
「句読点に気を付けて読める」
・句読点は、文章を書いた人がつけたいところに付けているものであって、「読むための記号ではない」と知っておかないといけません。
「、」があってもつなげて読まないとおかしくなるところもあるし、
「、」が無くても、間を空けないとおかしい文章があるのです。
3つ目の項目
「正しく読める」
・これは大事なのでOK
4つ目の項目
「気持ちを込めて読める」
・朗読においては、「気持ちを込めてはいけません」
聞く人に判断をゆだねないといけないのです。
読む人の勝手な思い込みで解釈された気持ちを込めた読みは、聞く人を混乱させるので、やってはいけないのです。
国語の読み取りのテストと同様に、
「本文に忠実に」音読していかないといけないのです。
今日は、ここまでにしときましょう。

2018年5月 4日 (金)

「音読」の学習効果

小学校の宿題の定番

「音読」
この学習効果について、つらつらと書いてみたいと思いました。
まず、私の立場としては
「音読は、国語の学習には、あまり効果が無い」
という立場でいます。
とはいえ、これだけ、長年続いているものですので、
「効果がある」派
の主張も見ていって、書いていきます。
「音読」「効果」
で検索してみました。
Ondoku
検索最初の1ページ
「国語」の学習とは、出てきません。
一番上のページです。
ちょっと目的に合致した内容ではないみたいです。
実際にやったという点が他のページと違うページですね。
メリット2に
「文章の内容が頭に入る」
とありました。
が、そこには
内容が頭に入り易い「気がします」
と書いてありました。
ここは、断定ではなくて、推測になってました。
その続きは、一番上のページの、脳科学の話が出てきました。
ふ~む。
とまあ、全部のページをやってるわけにもいかないですので、
自分の考えを書いていくことに切り替えます。
まず、
低学年の音読において、効果があるというか、やっておくといいのは
・文字自体が読めないのかどうか?
・ディスレクシアなどの識字障害で、読めないのか?
・吃音、発語障害で、発語が不十分かどうか?
・語彙力不足で、読めないのかどうか?
という点をチェックすることができるという点です。
次に、
「文章の内容が頭に入る」かどうかについてですが、
音声化するのに、脳を使ってる分、内容把握は難しくなると考えています。
また、音読は、スタートからゴールまで、一方通行の読みをしますが、
内容把握をしようとした場合、こそあど言葉のようなものが出てきたとき、
普通は、それが指し示す部分に、バックして、読み直すことをします。
一方通行読みでは、これは不可能です。
この点からも、音読による内容把握は、あまり効果が無いと考えています。
そして、
いろいろなページでいう効果は、
音読でなければいけないのか?
という疑問があります。
低学年の子に同等の効果をあげる方法は、音読しかないのか?
と考えると、
「親子の会話」
の方が、効果が高いんじゃないの?
という風に考えている自分がいます。
ちなみに
「音読か会話か」
と検索掛けたら
「コミュ障は音読で直る」ってのが、ずら~っと出てきました。
と、まとまりのない文章ですが、
疲れてきたので、今日は、こんなところで終わります。
ペコリ(o_ _)o))

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