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2018年5月12日 (土)

数学のワークの答え合わせというか、解いていったらどうなるか

数学のワークで勉強した場合、

自分の場合は、
できているか?できてないか?は、答えを見なくてもわかるわけです。
できていると思ったのに、間違えているのは、
全部、計算ミスで、考え方それ自体に間違いはないです。
理屈で考えて、順番に解きほぐしていく、数学の問題で、
答えが必要になるのは、
全く手つかずになった問題の糸口に使うくらいなんじゃないだろうか、
と思うわけです。
そのレベルまで、行ってないような子が、ワークをやろうってこと自体が、
おかしい
と思うのです。
教科書レベルの問題解きなおしてろ!ってヤツです。
こういうところにも、
テスト課題としてのワークの提出を義務付けする弊害があると思います。
身の丈に合った課題をやっていれば、
答え合わせはしなくても、合ってるか合ってないかは、分かります。
「ワークはまだ早いから、教科書の問題やっとけ。
内申?そんなもん、気にするな。」
といったところでしょうか。
このレベルの子は、内申点気にしても、テストの点数がそんなに高くないから、
結局、評定「3」で落ち着きますしね。
評定「4」「5」で、ワークの問題が、自分で、
できてるかできてないか判断できなかったら、それは、ヤバイ状態だということです。

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