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2018年5月 6日 (日)

音読カードについてつらつらと…

音読カードの例

まあ、よくある音読カードのパターンの一つです。
今回はこれをもとにつらつら書いていきます。
1つ目の項目
「大きな声ではっきり読める」
・作品の場面によって、声の大きさは、変えなければいけないので、いつも「大きな声」ではおかしい。
・「はっきり読」むのは、いつも大事なので、これはOK
2つ目の項目
「句読点に気を付けて読める」
・句読点は、文章を書いた人がつけたいところに付けているものであって、「読むための記号ではない」と知っておかないといけません。
「、」があってもつなげて読まないとおかしくなるところもあるし、
「、」が無くても、間を空けないとおかしい文章があるのです。
3つ目の項目
「正しく読める」
・これは大事なのでOK
4つ目の項目
「気持ちを込めて読める」
・朗読においては、「気持ちを込めてはいけません」
聞く人に判断をゆだねないといけないのです。
読む人の勝手な思い込みで解釈された気持ちを込めた読みは、聞く人を混乱させるので、やってはいけないのです。
国語の読み取りのテストと同様に、
「本文に忠実に」音読していかないといけないのです。
今日は、ここまでにしときましょう。

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