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2018年5月 4日 (金)

「音読」の学習効果

小学校の宿題の定番

「音読」
この学習効果について、つらつらと書いてみたいと思いました。
まず、私の立場としては
「音読は、国語の学習には、あまり効果が無い」
という立場でいます。
とはいえ、これだけ、長年続いているものですので、
「効果がある」派
の主張も見ていって、書いていきます。
「音読」「効果」
で検索してみました。
Ondoku
検索最初の1ページ
「国語」の学習とは、出てきません。
一番上のページです。
ちょっと目的に合致した内容ではないみたいです。
実際にやったという点が他のページと違うページですね。
メリット2に
「文章の内容が頭に入る」
とありました。
が、そこには
内容が頭に入り易い「気がします」
と書いてありました。
ここは、断定ではなくて、推測になってました。
その続きは、一番上のページの、脳科学の話が出てきました。
ふ~む。
とまあ、全部のページをやってるわけにもいかないですので、
自分の考えを書いていくことに切り替えます。
まず、
低学年の音読において、効果があるというか、やっておくといいのは
・文字自体が読めないのかどうか?
・ディスレクシアなどの識字障害で、読めないのか?
・吃音、発語障害で、発語が不十分かどうか?
・語彙力不足で、読めないのかどうか?
という点をチェックすることができるという点です。
次に、
「文章の内容が頭に入る」かどうかについてですが、
音声化するのに、脳を使ってる分、内容把握は難しくなると考えています。
また、音読は、スタートからゴールまで、一方通行の読みをしますが、
内容把握をしようとした場合、こそあど言葉のようなものが出てきたとき、
普通は、それが指し示す部分に、バックして、読み直すことをします。
一方通行読みでは、これは不可能です。
この点からも、音読による内容把握は、あまり効果が無いと考えています。
そして、
いろいろなページでいう効果は、
音読でなければいけないのか?
という疑問があります。
低学年の子に同等の効果をあげる方法は、音読しかないのか?
と考えると、
「親子の会話」
の方が、効果が高いんじゃないの?
という風に考えている自分がいます。
ちなみに
「音読か会話か」
と検索掛けたら
「コミュ障は音読で直る」ってのが、ずら~っと出てきました。
と、まとまりのない文章ですが、
疲れてきたので、今日は、こんなところで終わります。
ペコリ(o_ _)o))

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