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2018年11月28日 (水)

トランプ:大富豪のローカルルール

トランプの大富豪ってゲームありますが、

とにかく、ローカルルールが多い。
多すぎる上に、
強力なものもありすぎて、
どこからでも勝てるチャンスがある状態。
例えば、
8切り(8を出すと、場を流して、自分の番になる)
11バック(Jを出すと、そのターンのみ、革命状態になる)
7渡し(次の人にカードを1枚渡す)
の3つを採用した場合。
手札が
3,4,7,8、J
の5枚でも、
J→3(ジョーカーが無ければ最強状態)→8(また、自分の手番)→7→4を次のプレイヤーに渡してあがり
と、上がれてしまう。
基本ルールなら、負ける確率が非常に高いこの状態で、一気に上がれてしまう。
もう、ルールに採用されているカードがあるかないかで勝負が決まることがほとんど。
あんまり考えなくても、効果のあるカードを使っていけば、何とかなる状態。
UNOのそうなんですが、
基本ルールって、弱者に厳しいんですよね。
だから、負けてばっかりにならないように、ローカルルールが追加されていく。
そして、弱者救済を目的にしていたら、ゲームとして破たんしてたって感じでしょうか。
これでも、自分の考えだと、ルール多すぎって思っちゃいます。
カードの力で勝たせてもらったって、なんだかなあって思うんですよ。

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