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2019年1月17日 (木)

通知表の見方(基本系)

中学生でも、通知表の観点別って意味が通じてないですね~

「A」の数が多ければいいのかな~程度の感覚。
以前も書いたことですが
基本的には、以前書いたもので考えていただければOKです。
国語は5つ観点がありますが、
一番下は「字」に関してです。
「字が上手」+「漢字覚えてる」で「A」
どちらか片方なら「B」
「字が下手」+「漢字覚えてない」で「C」
です。
一番上は、他の教科と同じく「意欲関心態度」なので置いといて、
2つ目、3つ目、4つ目は
「話す・聞く」
「書く」
「読む」
になってます。
テストで一番かかわってくるのは、
4つ目の「読む」ということになりますね。
2つ目と3つ目は、先生の主観が入り込みやすいので、あんまり、客観性がないです。
とは言え、中学校なら、一応、専門の先生がやっているので、なるほどと思う先生なら、参考にしてほしいところではあります。
なので、国語は、「4つ目5つ目」重視で、と自分は思ってます。
で、他の教科は、基本的に
「2つ目」を重視してます。
「思考」と言われる欄です。
といったことを、もっと学校はアナウンスしていかないといけないじゃないかと思います。
渡された子供たちが、
これはどういう意味なのかワカンナイんじゃ、意味ないですからね。
通知表の読み方ガイドブックみたいなのを、学校が作って、配るくらいのことしてもいいのになあって思います。
ただ、通知表は、「先生が見ることのできた範囲でつけられているものでしかない」
というのは、前提として、見てください。

2019年1月 6日 (日)

ノナちゃん登場で

数学ガールの結城先生のCAKESの連載で

ノナちゃんという新キャラが出てきました。
引用
ノナユーリの同級生。 ベレー帽をかぶってて、丸い眼鏡を掛けていて、ひとふさだけの銀髪メッシュ。 数学は苦手だけど、興味を持ってる中学生。

ノナちゃんに教えることに手こずる「僕」が描かれている。
そこで、考える。
友達同士で勉強することはどうなのか?と
で、
「友達 一緒 勉強」
で検索してみると、
「一緒に勉強しよう」派と
「一緒に勉強しない」派が出てきました。

しよう派として
しない派として

検索上位から選んでみました。
多くの人が書いてるので、他のも読んでいただければと思います。

「僕」や「ミルカさん」がいなければ、できないことなのか?
(成績が悪いんじゃなくて、一緒に勉強)できない子とは?
成績が悪い子はどうしたらいいのか?
一人でできないのに、ひとりでやれ?

3学期はもう始まってしまうので、4月に向けての課題にしたいと思います。

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