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2019年4月24日 (水)

ひっ算、人気ナイ

文字式の計算で、たくさん項が出てくる段階になったとき

たとえば

(x+1)(x+3)-3(2x+6)

みたいなのですね。

だいたい

こう

書いていく。

このページは

「展開 同類項」

で検索して、一番上に出てきたページです。

けど、

2年生で、文字式のひっ算ってやってるんですよ。

同類項をまとめるっていう計算もやってきているわけで、

だったら、近くに書くっていう発想にならないかなあって思うのです。

Hissan2_1

こんな感じに。

書く量も場所も少なくて済むのに。

2019年4月14日 (日)

オリゲー15(合同条件ジャンゲーム)

中2の数学、三角形の合同条件のところで遊んだゲームです。

年々、ルールがちょこっとずつ変わってきて、現在のルールがこちら

まず、カード

Goudou2

こんな感じの辺と角が等しいことを示したカードをそれぞれ3枚ずつ

(辺が3辺×3枚=9枚、角度が3∠×3枚=9枚)

合同条件を書いたカードも3枚ずつ

(3種類×3枚=9枚)

作り、良く混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは山札にします。

得点チップを、各プレイヤーに10枚配ります。

プレイヤー人数は、4~6人で1グループとします。

---

数学が苦手な子のために、

Goudou_1 Goudou_1

上がり形を示したプリントを配ります。

---

ゲームの進行

ファーストプレイヤーを決めたら、そのプレイヤーは、山札から1枚とり、

上がり形(合同条件を満たすカード4枚)が集まっているかを確認します。

あがってなかった場合は、1枚いらないカードを捨てます。

このとき、他のプレイヤーは、そのカードで、上がれる時には「ロン」と宣言して、

そのカードをもらうことができます。

誰も「ロン」しなかった場合は、次のプレイヤーに手番が移ります。

あがったプレイヤーは得点チップをもらいますが、その時

山札から引いたカードで上がった場合、

「まだ上がっていないプレイヤー全員から」1枚ずつチップをもらう

「ロン」で上がった場合、

捨て札を出したプレイヤーから、3枚チップをもらう

これを、3人上がり抜けまで続けて1ゲームとします。

3人上がったら、1ゲーム終了。

すべてのカードを集めて、また、3枚配るところから始めます。

なお、山札がなくなった場合は、捨て札をよく混ぜて、新たに山札としてゲームを続けます。

 

2019年4月10日 (水)

オリゲー14(円周角かるた)

久しぶりに、オリジナルゲームの記事を

今年は、初めて、中3生を担当することになりました。

中2生相手にやってたオリジナルゲームも後々記事にしておこうと思ってます。

非常勤講師という立場ですが、

勉強会「アナログゲーム部」を主宰して、学校の先生に布教活動をしています。

今年は、研究授業もすることになったので、

だったら、

アナログゲームするしかないでしょ!

時期は12月

去年、3年生を担当してた先生に、どこら辺をやっていたか聞いたところ

「円周角」

ということで、

帰り道、車の中で思いついたやつを記録しておきます。

まだ決定稿じゃなくて、第一案ってやつです。

用意するもの

A3用紙に描かれた円周角の簡単な問題

こんな感じの

青スリーブに角度が描かれた取札

20、30、40、50、60、70、80、90,100ぐらいか

枚数は、人数ー2(枚)

赤スリーブに角度が描かれた取札

枚数は各1枚

角度にはよりわかりやすいように、赤丸か、角度自体を赤字にする

得点チップ

---

ルール

4~7人ぐらいを1グループにして角度カードをばらまいて、車座に座る

教師が「いっせっせのせ」で問題用紙を提示

生徒は、答えになる角度カードを早取りする

制限時間は20秒くらい?

得点は、赤が2点、青が1点

プレイヤー数よりも1枚角度カードが少ないので、取れない生徒が1人出る

同時のときはジャンケン

ただし、ジャンケンしてたら残りのカードを取りに行くことはできないので、取れなくなるの覚悟になる

20秒経過で、問題用紙を黒板に磁石で提示

生徒に、回答させ、正解のカードを取っていることを確認したら、得点分のチップを受け取る

以後、ある程度の問題数を行って、

最終的に、一番チップを集めた生徒の優勝

時間的には、2回戦にして、予選→決勝リーグにした方がいいかもしれない。

後、グループは中学生ということで、男女別の方がいいかな~

 

2019年4月 5日 (金)

スマホやゲームは悪役なのだろうか?

学生の学業に悪影響を及ぼすと言われている

「スマホ」

これが登場する前とどこが変わってきたのか考えて、いろいろ思うことを書いていこうかなと思います。

スマホの利用は、学生の場合はだいたい2種類になるのかな?

「SNS」と「ゲーム」

まず、「ゲーム」について考えてみます。

保護者の方々が小学生時代、もうすでに、家庭用テレビゲームは存在してましたね。

「ゲームボーイ」が30年前なので、携帯型ゲーム機も存在してました。

ということは、あんまり、今と状況変わらないような感じがします。

違うのは、

「ネット通信機能が付いている」

の部分ですかね。

これは、昔はなかったですから。

そうすると、

「SNS」も「ネット通信機能」だし、

「ネット」が悪者ってことになる???

いや~

ネットを悪者にしたとして、それで、解決しますかね?

その悪者を使って生活してるんだから、おかしな話になる。

学生と、これらのものとの「距離を離す」という処置を取ることを言う人たちもいますが、

「距離が離れる」と、「学業に専念するようになる」に変化する理由がワカンナイですよね~

昔の

「マンガがたくさん出版されたころ」「マンガの読み過ぎは良くない」

「テレビができたころ」「テレビの見過ぎはいけない」

「ファミコンが出たころ」「ファミコンのやりすぎは良くない」

これとおんなじ流れをしてるだけだと感じます。

なんかを悪者にして、責任をそれに押し付けてしまえ~ってやつ。

こういう考えで動いてる間は、解決しないでしょうね。

じゃあ、どうするの?

それは

「何かを悪者にして責任を押し付ける」考え方をすることを止める

ここから始めることだと思います。

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