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2018年5月12日 (土)

数学のワークの答え合わせというか、解いていったらどうなるか

数学のワークで勉強した場合、

自分の場合は、
できているか?できてないか?は、答えを見なくてもわかるわけです。
できていると思ったのに、間違えているのは、
全部、計算ミスで、考え方それ自体に間違いはないです。
理屈で考えて、順番に解きほぐしていく、数学の問題で、
答えが必要になるのは、
全く手つかずになった問題の糸口に使うくらいなんじゃないだろうか、
と思うわけです。
そのレベルまで、行ってないような子が、ワークをやろうってこと自体が、
おかしい
と思うのです。
教科書レベルの問題解きなおしてろ!ってヤツです。
こういうところにも、
テスト課題としてのワークの提出を義務付けする弊害があると思います。
身の丈に合った課題をやっていれば、
答え合わせはしなくても、合ってるか合ってないかは、分かります。
「ワークはまだ早いから、教科書の問題やっとけ。
内申?そんなもん、気にするな。」
といったところでしょうか。
このレベルの子は、内申点気にしても、テストの点数がそんなに高くないから、
結局、評定「3」で落ち着きますしね。
評定「4」「5」で、ワークの問題が、自分で、
できてるかできてないか判断できなかったら、それは、ヤバイ状態だということです。

2018年5月 6日 (日)

音読カードについてつらつらと…

音読カードの例

まあ、よくある音読カードのパターンの一つです。
今回はこれをもとにつらつら書いていきます。
1つ目の項目
「大きな声ではっきり読める」
・作品の場面によって、声の大きさは、変えなければいけないので、いつも「大きな声」ではおかしい。
・「はっきり読」むのは、いつも大事なので、これはOK
2つ目の項目
「句読点に気を付けて読める」
・句読点は、文章を書いた人がつけたいところに付けているものであって、「読むための記号ではない」と知っておかないといけません。
「、」があってもつなげて読まないとおかしくなるところもあるし、
「、」が無くても、間を空けないとおかしい文章があるのです。
3つ目の項目
「正しく読める」
・これは大事なのでOK
4つ目の項目
「気持ちを込めて読める」
・朗読においては、「気持ちを込めてはいけません」
聞く人に判断をゆだねないといけないのです。
読む人の勝手な思い込みで解釈された気持ちを込めた読みは、聞く人を混乱させるので、やってはいけないのです。
国語の読み取りのテストと同様に、
「本文に忠実に」音読していかないといけないのです。
今日は、ここまでにしときましょう。

2018年5月 4日 (金)

「音読」の学習効果

小学校の宿題の定番

「音読」
この学習効果について、つらつらと書いてみたいと思いました。
まず、私の立場としては
「音読は、国語の学習には、あまり効果が無い」
という立場でいます。
とはいえ、これだけ、長年続いているものですので、
「効果がある」派
の主張も見ていって、書いていきます。
「音読」「効果」
で検索してみました。
Ondoku
検索最初の1ページ
「国語」の学習とは、出てきません。
一番上のページです。
ちょっと目的に合致した内容ではないみたいです。
実際にやったという点が他のページと違うページですね。
メリット2に
「文章の内容が頭に入る」
とありました。
が、そこには
内容が頭に入り易い「気がします」
と書いてありました。
ここは、断定ではなくて、推測になってました。
その続きは、一番上のページの、脳科学の話が出てきました。
ふ~む。
とまあ、全部のページをやってるわけにもいかないですので、
自分の考えを書いていくことに切り替えます。
まず、
低学年の音読において、効果があるというか、やっておくといいのは
・文字自体が読めないのかどうか?
・ディスレクシアなどの識字障害で、読めないのか?
・吃音、発語障害で、発語が不十分かどうか?
・語彙力不足で、読めないのかどうか?
という点をチェックすることができるという点です。
次に、
「文章の内容が頭に入る」かどうかについてですが、
音声化するのに、脳を使ってる分、内容把握は難しくなると考えています。
また、音読は、スタートからゴールまで、一方通行の読みをしますが、
内容把握をしようとした場合、こそあど言葉のようなものが出てきたとき、
普通は、それが指し示す部分に、バックして、読み直すことをします。
一方通行読みでは、これは不可能です。
この点からも、音読による内容把握は、あまり効果が無いと考えています。
そして、
いろいろなページでいう効果は、
音読でなければいけないのか?
という疑問があります。
低学年の子に同等の効果をあげる方法は、音読しかないのか?
と考えると、
「親子の会話」
の方が、効果が高いんじゃないの?
という風に考えている自分がいます。
ちなみに
「音読か会話か」
と検索掛けたら
「コミュ障は音読で直る」ってのが、ずら~っと出てきました。
と、まとまりのない文章ですが、
疲れてきたので、今日は、こんなところで終わります。
ペコリ(o_ _)o))

2018年3月27日 (火)

120点狙っていこ~

中学からは定期テストってものがあって、

順位がついて、
通知表も5段階になって、
進路ってものを考えたりしたりして、
大変になるわけですが、
ここで、
全教科85点狙い
っていう作戦を取る子もいるかと思います。
が、
あえて、その作戦は取らないでほしいと思います。
何故か???
まず、
中学レベルで85点では、
高校で、全く通用しない。
まず、とか書いてますけど、
ぶっちゃけ、これがすべての理由。
なので、
120点狙いで行ってほしいのです。
いやいや、
5教科120点は無理っしょ。
その通り。
なので、
科目を絞ります。
1科目集中。
ほかの科目は、授業をしっかり聞きましょう。
授業中、集中していれば、70点取れます。
70点取れなかったら、
もともと、小学校の勉強の抜けがあったか、
授業を真剣に受けてなかったか
どっちか。
そうなったら、70点に届かなかった理由、原因を探求しましょう。
そして、
勉強時間の大半は、
選んだ1科目に全振り。
最低でも100点、最高でも100点
狙っていきましょう。
「まあ、こんなくらいでいいだろう」
という油断から、できなくなっていきますから。
1科目でできなかったら、2科目もできない。
けど、1科目でできたら、2科目もできる。
一学期の中間テスト。
1科目でいいので
満点狙っていきましょう。

2017年12月22日 (金)

指を使って計算するのは、ほんとに将来困るのか?

「計算 指 困る」

と検索をかけました。
困る理由を書いたページは出てきません。
出てきても
「計算が遅い」
といった記述くらいです。
この
「遅い」
って、どれくらいが許容範囲なんでしょう?
50問の計算プリントをやった子
7歳。
49問正解、1問間違い
かかった時間4分
1問あたり約5秒
これって、遅いになっちゃうんですか???
こんな論文がありました
指を使うと後々、困ることが起きる方が多いみたいな記述があります。
とはいえ、研究されている量が圧倒的に少ないのが現状のようです。
指を使った計算
自分は、メリットの方がデメリットを超えると考えています。

2017年11月 3日 (金)

知育玩具を教室に置け

知育玩具を教室においてほしい。

小学校だけでなく、
中学校でも。
トランプ禁止とか、理由がワカンナイ。
きちんと管理できれば、禁止にする意味がなくなる。
ボードゲーム関係も置いてほしいし、
パズルも置いてほしい。
とにかく、
知的なものを見の周りにあふれさせてほしい。
それだけで、学力は格段に上がる。

2017年9月 6日 (水)

点数取らせてあげたい⇔重箱の隅つつき

定期テストのときなんかに、

先生たちが
「点数取らせてあげたいから、簡単な問題もいれる」
みたいなことをおっしゃることがあるわけですが、
その反面、
漢字をひらがなで書くと、×とか
「(5㎝)㎝」が×とか
重箱の隅をつついて、点数を削っていくという( ;∀;)
どっちやねん。

2017年7月24日 (月)

新しいことを学習すると

勉強し続けると、成績が右肩上がりになるとか思ってる人、案外見かけます。

塾に通ってたら、成績上がるのが当たり前みたいな感じのものも。
でも、
新しいことを学習すると、
それ以前のことと、ごちゃごちゃになって、いったん、下がるんですよ。
混乱期っていうのかな。
Konran
赤い部分ですね。
その混乱期に、以前のことと新しいことを整理して、きちんとした知識にしたら、成果として上向きになっていくんです。
小2で、掛け算を習ったすぐ後に、
足し算、引き算、掛け算の文章題をランダムに出すと、
混乱する子いっぱいいます。
一度混乱した後が大事なんです。
ちょっと、やったくらいで、できるようになるかって話です。
以前で来てたことができなくなってるのは、忘れたっていう場合の他に、
こういう、知識の混乱っていう場合もあるんだってことです。

2017年7月 6日 (木)

九九とかの丸暗記の弊害

九九とかの丸暗記を課せられるものにおいて、

「覚え間違い」
してしまった時の、修正がほんとに大変!
7の段とかの後ろの方の段になると、
掛け算の成り立ちから学習することなく、九九の暗唱に全力でいっちゃう学校の先生が多い。
で、その後ろの方の段での覚え間違えが多く発生する。
7の段は、特に多いっていうのは、昔から言われているのに、
暗唱、暗唱の繰り返し。
ここで、最初のころのように、
7×4は、7+7+7+7で、28になるね~
とか、一つずつ、確認していってほしいというのが、今回のお願い。
まだ、九九があやふやな子の方が、修正が効く。
一つずつ計算して出していくことをしていけばいいから。
けど、覚え間違えちゃって、頭にこびりついちゃった子の修正は大変。
何回指摘しても、次のときには、
「ひちし24」
に戻っちゃう。
ふ~

2017年6月29日 (木)

読み取り以外の要素があるようで

算数の文章題。

小1で、足し算と引き算が出てきます。
扱う数字は、20まで。
小2で、数字が大きい数を扱います。
3桁までの、足し算と引き算。
で、
小1の扱う数だと、
足し算と引き算の区別がつく子が
小2で扱う数字になると、
足し算と引き算を間違えて、立式する事例を見まして、
文章題において、
文意を読み取る以外に、
一目で答えが把握できる範囲の数値の場合は、
足し算と引き算の区別をつけて立式して答えを出しているのではなく、
最初に、答えが頭の中に、出てきて、
そのあとに、
足し算の式か、引き算の式か、考えて、
式を描いているのではないか???
と考えました。

より以前の記事一覧