最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

2017年12月22日 (金)

指を使って計算するのは、ほんとに将来困るのか?

「計算 指 困る」

と検索をかけました。
困る理由を書いたページは出てきません。
出てきても
「計算が遅い」
といった記述くらいです。
この
「遅い」
って、どれくらいが許容範囲なんでしょう?
50問の計算プリントをやった子
7歳。
49問正解、1問間違い
かかった時間4分
1問あたり約5秒
これって、遅いになっちゃうんですか???
こんな論文がありました
指を使うと後々、困ることが起きる方が多いみたいな記述があります。
とはいえ、研究されている量が圧倒的に少ないのが現状のようです。
指を使った計算
自分は、メリットの方がデメリットを超えると考えています。

2017年11月 3日 (金)

知育玩具を教室に置け

知育玩具を教室においてほしい。

小学校だけでなく、
中学校でも。
トランプ禁止とか、理由がワカンナイ。
きちんと管理できれば、禁止にする意味がなくなる。
ボードゲーム関係も置いてほしいし、
パズルも置いてほしい。
とにかく、
知的なものを見の周りにあふれさせてほしい。
それだけで、学力は格段に上がる。

2017年9月 6日 (水)

点数取らせてあげたい⇔重箱の隅つつき

定期テストのときなんかに、

先生たちが
「点数取らせてあげたいから、簡単な問題もいれる」
みたいなことをおっしゃることがあるわけですが、
その反面、
漢字をひらがなで書くと、×とか
「(5㎝)㎝」が×とか
重箱の隅をつついて、点数を削っていくという( ;∀;)
どっちやねん。

2017年7月24日 (月)

新しいことを学習すると

勉強し続けると、成績が右肩上がりになるとか思ってる人、案外見かけます。

塾に通ってたら、成績上がるのが当たり前みたいな感じのものも。
でも、
新しいことを学習すると、
それ以前のことと、ごちゃごちゃになって、いったん、下がるんですよ。
混乱期っていうのかな。
Konran
赤い部分ですね。
その混乱期に、以前のことと新しいことを整理して、きちんとした知識にしたら、成果として上向きになっていくんです。
小2で、掛け算を習ったすぐ後に、
足し算、引き算、掛け算の文章題をランダムに出すと、
混乱する子いっぱいいます。
一度混乱した後が大事なんです。
ちょっと、やったくらいで、できるようになるかって話です。
以前で来てたことができなくなってるのは、忘れたっていう場合の他に、
こういう、知識の混乱っていう場合もあるんだってことです。

2017年7月 6日 (木)

九九とかの丸暗記の弊害

九九とかの丸暗記を課せられるものにおいて、

「覚え間違い」
してしまった時の、修正がほんとに大変!
7の段とかの後ろの方の段になると、
掛け算の成り立ちから学習することなく、九九の暗唱に全力でいっちゃう学校の先生が多い。
で、その後ろの方の段での覚え間違えが多く発生する。
7の段は、特に多いっていうのは、昔から言われているのに、
暗唱、暗唱の繰り返し。
ここで、最初のころのように、
7×4は、7+7+7+7で、28になるね~
とか、一つずつ、確認していってほしいというのが、今回のお願い。
まだ、九九があやふやな子の方が、修正が効く。
一つずつ計算して出していくことをしていけばいいから。
けど、覚え間違えちゃって、頭にこびりついちゃった子の修正は大変。
何回指摘しても、次のときには、
「ひちし24」
に戻っちゃう。
ふ~

2017年6月29日 (木)

読み取り以外の要素があるようで

算数の文章題。

小1で、足し算と引き算が出てきます。
扱う数字は、20まで。
小2で、数字が大きい数を扱います。
3桁までの、足し算と引き算。
で、
小1の扱う数だと、
足し算と引き算の区別がつく子が
小2で扱う数字になると、
足し算と引き算を間違えて、立式する事例を見まして、
文章題において、
文意を読み取る以外に、
一目で答えが把握できる範囲の数値の場合は、
足し算と引き算の区別をつけて立式して答えを出しているのではなく、
最初に、答えが頭の中に、出てきて、
そのあとに、
足し算の式か、引き算の式か、考えて、
式を描いているのではないか???
と考えました。

2017年6月20日 (火)

ス○ード・ラーニング

CMがたくさん流れております。

「ただ聞き流すだけで、英語が身につく」
あれでございます。
さて、あのCMで
「赤ちゃんは、わけもわからず、お母さんの言葉をただ聞いているだけ」
的なことを言っていますが、
ここで、考えてみましょう。
母語を、聞き続けて3年で、
語彙力は
「3歳児」
なんですよ。
日本でも英語圏の国でも。
この方法で、それなりの言語力を身に着けるのは、非常に効率が悪いことが判りますね~
とっても高い…

2017年6月 1日 (木)

忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線

ってあるじゃないですか。
勉強するときによく引用されるじゃないですか。
ドラマの下剋上受験でも出てきました。
けど、
WIKIにも書いてあるけど、
「この実験で使用されたのは相互に関連を持たない無意味な音節であり、学問などの体系的な知識では、より緩やかに忘却が起こると考えられる。」
勉強では、無意味な音節の記憶をするわけではないので、
これ、全く、別物。
でも、これ(忘却曲線)を使って、説教するわけで、
なんだかなあって思うのですよ。

2017年5月12日 (金)

補助計算を消す子

文章題で、式を立てた。

暗算ではできないぞ。
となりに、ひっ算を書いて計算しよう。
と、
ここまでは、同じ。
で、
ここから、
勉強が苦手な子と、得意な子と分かれる。
苦手な子
ひっ算を消す。
得意な子
ひっ算を消さない。
今まで、見てきた子という範囲ですけど、
ひっ算を消さないで、勉強が苦手という組み合わせの子は
ほとんど見たことが無いというか、
ひとりも見たことが無い。
なぜ、消すのか???
よっぽど、消さなかったことで、恥ずかしい思いをしたのだろうか???
消して得られるメリットなんて、何にもないのに、消す。
ほんと、
「消さなくってもいいよ~」
ぐらいじゃ、直らない。
とはいっても、
「消すな!」
ということもできない。
やっぱり、
恥ずかしさが根底にあるのかなあ~

2017年4月15日 (土)

100マスの欠点

昨年、計算力向上のために100マスをやることになったんですが、

やっぱり、中学生ともなると、
100マスの構造上の欠点に気づいている子も多くて、
自分も元々、やる気なしだったんで、1回だけ形式上やりまして、
他の計算トレーニングに移行したんです。
で、ちょっと、気になって、欠点ってどれくらい広まってるのかな?
と思って、検索してみたんですけど、
思いのほか、ヒットしないんです。
みんな、真面目に計算してるようで、
裏技の動画とか、2000回ぐらいしか再生されてないのが2つしか見つかんないし。
あれあれ?
とりあえず、足し算の場合の欠点、2つ。
100mas
1つ目は、
0の下に、左の数字を書いて、後は、
1の下に、+1
2の下に、1の下の数の+1
以下略。
100mas2
2つ目は、
0の段を書いて、
1の段は、0の段+1
2の段は、1の段+1
以下略
世の中の小中学生は、みんなまじめにやってるんですかね。
お疲れ様です。

より以前の記事一覧