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2019年1月31日 (木)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

Photo

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

Photo_2

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

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2018年6月 3日 (日)

連立方程式、解いてみた

連立方程式と言えど、

成立する数値を求めるというのは変わりません。
無理やり、成立する数値を求めていきましょう。
3x+y=5
2x+y=4
Ren4
x=0から調べていきました。
2つ目で、ビンゴ!
解が出ました。
4x+y=8
3x+2y=1
Ren5
X=0からスタートしてみました。
2つ目で、2式の変化の割合は-5と分かりました。
1になるのは、あと2つ。
1式のyの変化に気を付けて、
解が出ました。
9x+2y=-3
7x+5y=8
Ren6
x=0では整数解になりませんでしたので、X=1からスタート
x=3に増やしたら、遠くなってしまいました。
上に戻して、解が出ました。
整数解ならこれで大丈夫。

2018年5月30日 (水)

連立方程式での教科書の記述についてあれこれ

連立方程式の学習で、

教科書では、
加減法という名前の付いた文字の消去の方法が解説されています。
足したり、引いたりして、文字を消去していく方法ですね。
で、
最初は
1回足すか、引くことをすると、文字が1つ消去できる問題が載っています。
で、次に、
文字の係数が違っていて、「何倍かして」係数を同じにしてから、
足すか引くをするという問題が出てきます。
その時、
Ren3
画像の問題が例として挙げられ、
引いても文字が消去できないとコメントが入り、
係数を揃える
という操作に入っていくわけですが、
画像にあるように、
①式+③式で、答えが出てきます。
連立方程式の解を求めるという目標に向かうなら、
この方法でも構わない訳です。
最終的に、文字を1つずつ消去していき、解にたどり着けばいいわけです。
「この形の問題は、
このような操作によって
答えを求めることができます。」的な学習進行ってどうなんでしょ?

2018年3月 6日 (火)

掛け算順序考察その5

今回は、掛け算の順序を決めてルールの正答数とマゼマゼテストの正答数

と、
掛け算の順序は決めない正答数とマゼマゼテストの正答数で見ていきます。
Mamori
こちらが、ルール通りの順番を守った場合の分布図
で、
Mamorazu
こちらが、ルールは置いといて、掛け算した正答数とマゼマゼテストの正答数の分布図です。
相関グラフを見てみると、
ルールを守るというルールを課して、掛け算テストをした方が、
まぜまぜテストの出来との、相関がはっきり出るということが見られます。

2018年3月 2日 (金)

掛け算順序考察その4

掛け算の順序とは関係ありませんが、

まぜまぜプリントの、
問9、と問10
の逆思考の問題の正答率を見てみた。
問9・・・71%
問10・・55%
問9が、式が足し算になるもので
問10が、式が引き算になるものです。
足し算より引き算の方が、難しいってことなのかな?

2017年10月17日 (火)

解法主導型

一次関数の文章題で

教科書に
「ガス料金
18㎥で1950円
26㎥で3150円
21㎥使ったときはいくら?」
って問題があるんですが、
塾行ってたり、自分の努力もあって、数学得意な子が
これを、
Itibun
こう解いた。
確かに、王道ですが、
Itibun2
こんなくらいは、簡素化してほしいなあって思うんですよ。
解法に縛られ過ぎな感じを受けます。

2017年10月 5日 (木)

指で計算

指を折って数を数えます。

2通りあって、
指を伸ばしていくタイプ
Yu1 Yu3 Yu5
と、指を折り曲げるタイプ
Yu2 Yu4 Yu6
で、足し算をするときに使われやすいのが、
下の折り曲げタイプ。
6+3=
Yu7
まで折って、残り3つを折り曲げて、9と答えます。
この折り曲げタイプの子が、引き算をやるとどうなるかというと
6-3=
の場合、
6を折った時点で、6のことを忘れてしまって、おり曲がっていない「4」本の指の方に、目が行ってしまって、
「4」と答えたり、
伸ばしている4本から、3本指を折り曲げて、「1」と答えたりします。
そこで、指を伸ばした6の方を、こちらが見せて、3引いたら、残りはいくつ?
と聞くと、指を3本折り曲げて、
「3」
と答えることができます。
解決策としては
折り曲げ型ですべてやるのなら、折り曲げてる指が数えている数だという意識を強く持ってもらうような働きかけが必要のようです。
指伸ばし型に、足し算のときも統一するという方法もありそうです。
とは言え、
10を超えてしまった場合には、
どちらの方法も、数えているのは、折り曲げているのも、伸ばしているのも入っちゃうので、数えている指か数えてない指かを、最終的には、理解してもらう必要があります。
とりあえず、
指伸ばし型統一作戦で一度、やっていってみたいと思います。

2017年8月 7日 (月)

通知表あれこれ

内申点、今は、観点別評価からの総合評価になってます。

テストの点数を、観点別に分けて配点され、
それぞれの観点で、基準値を満たしたかどうかで、
A,B,C評価がされます。
さて、
例えば、意欲関心態度は除外して、テストで残り3観点を評価する場合を考えます。
単純にするために、
3で割り、各観点33点満点にします。
中間と期末と2つテストがあるので、2倍します。
各観点の8割でA判定
5割でB判定とします。
その場合、極端な例で行くと、
Naisin3
53×3=159点の子は、オールA
Naisin2
52×3=156点の子は、オールB
つまり、3点しか違わないのに、
前者は、評定5(意欲関心態度はAと仮定)
後者は、評定3になってしまいます。
また、
Naisin4
33+53+53=139点
こんな子がいると、観点別評価BAAとなって、評定4がつきます。
156点で3で、139点で4とうこともあるわけです。
次に、テストを頑張った、点数上がったの場合。
Naisin5
が、
Naisin6
になっても、観点別評価は、ABBのままなので、評定は変化しません。
まあ、これらは、すべて極端な例ばかりではありますが、
点数でスパッと切られて、評価されていることは変わりません。
内申点を上げるということを考えるならば、
どの観点が、何点で、あと何点あると、上の評価になるのか、
ということを考えて、頑張るところを見極めるということをしないと
最後の例のように、頑張ったのに、変わらないになってしまいます。
今の学校のテストは、観点別に何点取れたか、ちゃんと、テストに書かれているので、
その点を踏まえて、攻略するというのも、アリかもしれませんね~
って、そういうことを考えて勉強する暇あったら、1個でも多く、問題解けよってことの方が重要なんですけどね。

2016年12月20日 (火)

ちょっとの段差も登れないこともある

1、1200mの道のりを、分速60mで歩いたら、何分かかるか?

答え:1200÷60=20   20分
2、1200mの道のりを、分速200mで走ったら、何分かかるか?
答え:1200÷200=6   6分
3、歩くのと走るので、かかる時間はどれだけ違うか?
答え:20-6=14   14分
4、x(エックス)mの道のりを、分速60mで歩いたら、何分かかるか?
答え:x/60
5、x(エックス)mの道のりを、分速220mで歩いたら、何分かかるか?
答え:x/220
で、ここまで、つっかえることなく解いてきて、最後、期末テストのときできなかった問題に移ります。
<テストの問題>
ある道を、分速60mで歩いた時と、分速220mで走った時とで、かかった時間が40分違った。道のりを求めよ。
(テストと全く同じ文章ではないですペコリ(o_ _)o))
するとどうでしょう。
鉛筆が全く動かなくなっちゃいました。
文字式を使いこなすって、
難しいもんですね。

2016年9月19日 (月)

ワークは1回!

学校のテスト勉強の仕方で、

「ワーク3周」
というのが定番みたいな風潮ですが、
そこは、あえて
「ワークは1回」
を推していこうと思います。
とにかく、
「しっかりきっちり1回やる」
これ。
できなかった問題も、1回目の答え合わせで、しっかり押さえる。
だいたい、
「しっかりきっちり1回」やったら、
答え覚えちゃうから!
2周目の意味ないくらい集中して
「1回!」
ついでに、
2周3周やってる時間がもったいない。
1回で叩き込む。
こんなぐらいの気持ちで、1回目に取り組んでみ~

より以前の記事一覧