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2018年1月31日 (水)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

Photo

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

Photo_2

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

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2017年10月17日 (火)

解法主導型

一次関数の文章題で

教科書に
「ガス料金
18㎥で1950円
26㎥で3150円
21㎥使ったときはいくら?」
って問題があるんですが、
塾行ってたり、自分の努力もあって、数学得意な子が
これを、
Itibun
こう解いた。
確かに、王道ですが、
Itibun2
こんなくらいは、簡素化してほしいなあって思うんですよ。
解法に縛られ過ぎな感じを受けます。

2017年10月 5日 (木)

指で計算

指を折って数を数えます。

2通りあって、
指を伸ばしていくタイプ
Yu1 Yu3 Yu5
と、指を折り曲げるタイプ
Yu2 Yu4 Yu6
で、足し算をするときに使われやすいのが、
下の折り曲げタイプ。
6+3=
Yu7
まで折って、残り3つを折り曲げて、9と答えます。
この折り曲げタイプの子が、引き算をやるとどうなるかというと
6-3=
の場合、
6を折った時点で、6のことを忘れてしまって、おり曲がっていない「4」本の指の方に、目が行ってしまって、
「4」と答えたり、
伸ばしている4本から、3本指を折り曲げて、「1」と答えたりします。
そこで、指を伸ばした6の方を、こちらが見せて、3引いたら、残りはいくつ?
と聞くと、指を3本折り曲げて、
「3」
と答えることができます。
解決策としては
折り曲げ型ですべてやるのなら、折り曲げてる指が数えている数だという意識を強く持ってもらうような働きかけが必要のようです。
指伸ばし型に、足し算のときも統一するという方法もありそうです。
とは言え、
10を超えてしまった場合には、
どちらの方法も、数えているのは、折り曲げているのも、伸ばしているのも入っちゃうので、数えている指か数えてない指かを、最終的には、理解してもらう必要があります。
とりあえず、
指伸ばし型統一作戦で一度、やっていってみたいと思います。

2017年8月 7日 (月)

通知表あれこれ

内申点、今は、観点別評価からの総合評価になってます。

テストの点数を、観点別に分けて配点され、
それぞれの観点で、基準値を満たしたかどうかで、
A,B,C評価がされます。
さて、
例えば、意欲関心態度は除外して、テストで残り3観点を評価する場合を考えます。
単純にするために、
3で割り、各観点33点満点にします。
中間と期末と2つテストがあるので、2倍します。
各観点の8割でA判定
5割でB判定とします。
その場合、極端な例で行くと、
Naisin3
53×3=159点の子は、オールA
Naisin2
52×3=156点の子は、オールB
つまり、3点しか違わないのに、
前者は、評定5(意欲関心態度はAと仮定)
後者は、評定3になってしまいます。
また、
Naisin4
33+53+53=139点
こんな子がいると、観点別評価BAAとなって、評定4がつきます。
156点で3で、139点で4とうこともあるわけです。
次に、テストを頑張った、点数上がったの場合。
Naisin5
が、
Naisin6
になっても、観点別評価は、ABBのままなので、評定は変化しません。
まあ、これらは、すべて極端な例ばかりではありますが、
点数でスパッと切られて、評価されていることは変わりません。
内申点を上げるということを考えるならば、
どの観点が、何点で、あと何点あると、上の評価になるのか、
ということを考えて、頑張るところを見極めるということをしないと
最後の例のように、頑張ったのに、変わらないになってしまいます。
今の学校のテストは、観点別に何点取れたか、ちゃんと、テストに書かれているので、
その点を踏まえて、攻略するというのも、アリかもしれませんね~
って、そういうことを考えて勉強する暇あったら、1個でも多く、問題解けよってことの方が重要なんですけどね。

2016年12月20日 (火)

ちょっとの段差も登れないこともある

1、1200mの道のりを、分速60mで歩いたら、何分かかるか?

答え:1200÷60=20   20分
2、1200mの道のりを、分速200mで走ったら、何分かかるか?
答え:1200÷200=6   6分
3、歩くのと走るので、かかる時間はどれだけ違うか?
答え:20-6=14   14分
4、x(エックス)mの道のりを、分速60mで歩いたら、何分かかるか?
答え:x/60
5、x(エックス)mの道のりを、分速220mで歩いたら、何分かかるか?
答え:x/220
で、ここまで、つっかえることなく解いてきて、最後、期末テストのときできなかった問題に移ります。
<テストの問題>
ある道を、分速60mで歩いた時と、分速220mで走った時とで、かかった時間が40分違った。道のりを求めよ。
(テストと全く同じ文章ではないですペコリ(o_ _)o))
するとどうでしょう。
鉛筆が全く動かなくなっちゃいました。
文字式を使いこなすって、
難しいもんですね。

2016年9月19日 (月)

ワークは1回!

学校のテスト勉強の仕方で、

「ワーク3周」
というのが定番みたいな風潮ですが、
そこは、あえて
「ワークは1回」
を推していこうと思います。
とにかく、
「しっかりきっちり1回やる」
これ。
できなかった問題も、1回目の答え合わせで、しっかり押さえる。
だいたい、
「しっかりきっちり1回」やったら、
答え覚えちゃうから!
2周目の意味ないくらい集中して
「1回!」
ついでに、
2周3周やってる時間がもったいない。
1回で叩き込む。
こんなぐらいの気持ちで、1回目に取り組んでみ~

2016年3月23日 (水)

『学び合い』と「学び合い」

一人も見捨てない授業づくり

こちらの文献を引用すると
授業の最初に、「教科書23頁から24頁の問題を全員が解けるようにする」と黒板に書きます。そして、教師は「この授業で一番大事にすることは全員が課題を達成することです。そのために出来ることをしましょう。一人を見捨てるクラスは、二人目を見捨てる、そして三人目を見捨てる。四人目は君かもしれない。絶対に見捨ててはいけない。さあどうぞ」と語ります。
とあります。
「見捨てる側」にあたるのは、いわゆる「できる子」と私はとらえてしまいます。
なので、この声掛けは
「できる子」に多大なプレッシャーを与えるものと考えます。
---
次に、
「学び合い」ではどうなっているかというと、
にはこう書いてあります。
---
「教え合い」と「学び合い」の違いについては、拙著『「学び合う学び」が生まれるとき』 (世織書房)に詳述していますが、要するに、よく分かっている子どもがそうでない子ども に教えるのが「教え合い」、逆に、分からない子どもが援助を求めてそれに他の子どもが応じ るのが「学び合い」です。「教え合い」は教えることが軸になりますが、「学び合い」は分か らないことを学ぼうとする行為が軸になります。「学び合う学び」では、「教え合い」ではな く「学び合い」が好ましいのです。
---
これについて、私は
「できない子」へのプレッシャーととらえてしまいます。
どちらも
「合い」という言葉がありますが、どちらかの側に対してプレッシャーをかけて動かしているというようにとらえられると考えます。
このプレッシャーに耐えられない子が、新たな形の「不登校」として出てきていると考えるわけです。
あと、
の公演の中で
「よくジャンプの課題といわれますが、よく子供ね、特にね、学力低く学び苦手な子ほど高い課題をやりたがる」
って書いてありますけど、
自分の見てきた子と違うんですよね。
自分の場合、
「高い課題」を出したとき、
取り組んだ比率は
平均点以下:平均点以上=1:30
なんですよ。
この違いは、どこからきてるんでしょう???
春休み中、調べられることを少しずつ調べていこうと思います。

2015年12月14日 (月)

アナログゲームを総合学習へ

ゲームを総合学習で扱うにはどうしましょう?

と考えてみました。
現在、広がっているゲームと言えば、
「囲碁」
これは、自分自身がやろうとして、やれなくて、仕事を辞めた因縁のゲームですが^^;
ページを見てみると、
・「文化」の面
・「思考」の面
・「コミュニケーション」の面
・「礼儀」の面
の4つが柱になってます。
文化の面では
ゲームの歴史などを中心に、古来から受け継がれてきたものであることを伝える
ことになります。
思考の面では
ゲームそのものをプレイすることから得られる
ことになります。
コミュニケーションの面では
対人ゲームであることから得られる
ことになります。
礼儀の面では
対人ゲームなので、勝ち負けが出てきた時の心の持ち方で得られる
ことになります。
なので、この4つの点を抑えれば、ゲームの部分はなんでもOKと考えます。
ただ、文化の面があるので、歴史のないものは取り上げにくくなると考えます。
次に、思考の面で、実戦をすることになるわけですが、
クラスの中でのレベル差を考えると、ハンデなどを入れやすいタイプのゲームが適しているということになります。
囲碁の場合、置き石というハンデもありますし、
ななろのご、9路、13路など盤の広さを変える等でも難易度を調整することができます。
その点で考えると、
将棋なら、
どうぶつしょうぎ、ごろごろどうぶつしょうぎ、おおきなもりのどうぶつしょうぎ、本将棋
といった感じです。
次に、ルールの把握が壁になるわけですが、
最近は昔に比べて、日本棋院や将棋連盟も普及活動に力を入れていて、
指導法もずいぶん発達してきています。
囲碁では、
水間俊文7段が有名です。
ということで、
文化、思考、コミュニケーション、礼儀の4点を柱に、
ゲームのルールの伝達、レベル別の工夫を入れて、
計画していくことで、
十分、総合学習として成り立つと思っています。
また、評価の点でも
文化、思考、コミュニケーション、礼儀の4点から見ていくことで所見等記述することができると思います。
ゲームとして扱うものとして、今の段階では
囲碁と将棋が2トップです。
歴史的にも文化的にも市民権得てますし。
しかし、これ以外のアナログゲームも
十分、教材になりえるものがあると思います。
それ単独で、取り上げるには難しい面もあるならば、
1学期・・・囲碁
2学期・・・将棋
3学期・・・トランプ
みたいな感じの構成も考えられると思います。
なんだかんだで、
10年前にできなかった無念を誰か晴らして~~~^^;
っていう記事でしたペコリ(o_ _)o))

2015年10月15日 (木)

これも代入法

ここにいるよ

たかとりーな先生のところにコメントしたものを、中2の連立方程式で書くと、
---
みかんx円、りんごy円とすると
3x+4y=370・・・①
5x+6y=570・・・②
②-①より
2x+2y=200
両辺を2で割り
x+y=100・・・③
③×3
3(x+y)=300・・・④
①を式変形して
3(x+y)+y=370・・・⑤
⑤に④を代入して
300+y=370
y=70
③に代入して
x=30
という流れです。
---
教科書の代入法だと、
一つの文字をもう一方の文字の式で表して、代入するタイプしか書いてないんですけど、
等しいものを置き換えるっていうのが代入法なわけで、
こういう考え方もできるようになってくれるといいなあと思います。

2015年10月13日 (火)

読点は読点ではない

音読・朗読・表現読みの学校

このHPをしっかりチェックです。
多くの小学校で行われる宿題の一つが
「音読」
音読カードなるものに、おうちの人が聞いて、
項目に○付けて、ハンコを押すやつがスタンダードですか。
その学校式音読を刷り込まれると、
音訳や朗読などを、大人になったときとかに、
ボランティアでやろうとする人は、壁にぶつかります。
指導者に
「その読み方はおかしい」
と。
その代表的な「おかしい」と言われるポイントが
「読点」
です。
第8章「表現読みの授業入門」の
を読んでいただければわかるかと思います。
読点を取り除いた状態から、改めて、
「読むための読点」
を付けることが必要になります。
字面を追って、発音しているだけの状態になっていないか?
を常に意識して、おうちの人は、
この学校の宿題に取り組まないといけない訳です。
しっかりやろうとすると、
とってもおうちの人に負担のかかる宿題です。
しかし、ここでしっかりチェックをすることで、
学校のレベルが見えてきます。
きちんとした音読指導がなされているか、
発音指導でストップしているか。
おうちの人、大変ですけど、頑張ってください。

より以前の記事一覧